| 期間 |
2018/10/06 (土) ~ 2018/11/05 (月)
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| 出演 |
小山薫子(ままごと)、端田新菜(ままごと|青年団)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃) |
| 脚本 |
柴幸男(ままごと) |
| 演出 |
柴幸男(ままごと) |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 1,800円
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| 公式/劇場サイト |
https://mamagoto-tour.tumblr.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
女の息子は死んだ。眠る女。その横で眠る夫。その間で眠っていた女の息子。目を覚ました女はいつものように息子の顔を撫でる。息子の呼吸は止まっている。それは女の息子が5ヶ月生きた次の朝。女の息子は理由なく死んだ。
それから半年後。女は目を覚ます。外はまだ暗い。ベビーベッドやバウンサーはまだ部屋にある。女は身支度をはじめる。いつから決めていたのだろう。今かもしれない。女は衣服を整え、メモを残して家を出る。「ちょっと出かけてきます」。
女は車を発進させる。久しぶりの車の運転。カーステレオのスイッチを入れる。ラジオ番組が聞こえる。音楽が流れ出す。ナビが目的地の入力を促す。目的地はない。
街を抜けて、車は高速道路を走る。郊外を過ぎ、山間へ。空は次第に明るくなる。女はサービスエリアで小休止をする。行き先のないドライブ。女は売店でコーヒーを買う。すると女はイヌに話しかけられる。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
■ 使用楽曲 □□□(クチロロ)『ツアー』
■ STAFF 照明=松本大介 音響=小早川保隆[新潟公演] 衣裳=瀧澤日以(PHABLIC×KAZUI) 宣伝美術=セキコウ 制作=加藤仲葉(ままごと)、宮永琢生(ままごと|ZuQnZ) 制作協力=鳥井由美子(ソー//キュー)[沖縄公演] 協力=株式会社松本デザイン室、カルテット・オンライン、水と土の芸術祭2018実行委員会[新潟公演] 特別協力=急な坂スタジオ 提携=アトリエ銘苅ベース[沖縄公演] 助成=芸術文化振興基金、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団 主催=一般社団法人mamagoto |
それから半年後。女は目を覚ます。外はまだ暗い。ベビーベッドやバウンサーはまだ部...
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