川越市文化団体連合会70周年記念 第70回川越市民文化祭 第1回青少年演劇公演
~金太郎vsマザーコンピューター~
実演鑑賞
川越西文化会館(メルト)(埼玉県)
2019/02/23 (土) ~ 2019/02/24 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間10分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://www.npo-matsuri.info/
| 期間 | 2019/02/23 (土) ~ 2019/02/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 川越西文化会館(メルト) |
| 出演 | 相原健吾、相原水輝、伊藤経彰、大越早貴、岡崎成虎、加藤郁海、毛塚千晴、小原雪乃、佐藤憂一、高瀨陽平、野田隼也、馬場隆太、林麗香、村野鈴華、大洞志津久、川崎伊織、小林恵、柴崎真理奈、豊田優、夏見海斗、原田こうめ、干川大輝、前田彩水、正田紗菜、SAKURA、大嶺月睦、鈴木翔太 |
| 脚本 | 大友銀作 |
| 演出 | 大友銀作 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,000円 【発売日】 一般:2000円 高校生以下:1000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2/23 開場 17:30 開演 18:00 2/24 開場 14:00 開演 14:30 |
| 説明 | 【あらすじ】 とある島に「金太郎」という青年が暮らしていました。 彼の住んでいる島は辺境ですが、とても自然豊かで食べるものに困ることはありませんでした。しかし、毎年、海を渡った先にある都に、たくさんの資源や食料が「年貢」として運ばれてしまい、島の人間は貧しい暮らしをしていました。 その環境から抜け出すには、四年に一度行われる「ホリンピック」という大会で優秀な成績を納め、都に行く権利を得るしかありません。 ホリンピックとは『武術大会』『俊敏大会』『知能大会』『工作大会』『天運大会』の五つの部門に分かれ、それぞれの部門の成績優秀者が都に行くことができます。金太郎は武術にとても秀でていたので、武術大会に出場し見事優勝しました。 しかし、都は島のみんなが思っているような恵まれた場所などではなく、人は一人も住んでおらず、「マザーコンピューター」と呼ばれる機械が支配している土地でした。 金太郎はマザーコンピューターを破壊するために勝負を挑みました。金太郎はマザーコンピューターとの最終決戦の直前、マザーコンピューターは金太郎たちの先祖が作ったという驚愕の真実を聞かされます。 ですが金太郎は果敢にもマザーコンピューターに挑み、それを破壊することに成功しました。 こうして、人類は機械の支配から解放されました。 しかし支配から解放された人類はすぐに争いを始めてしまいます。 抑圧から解放され争いを始める人々を目の当たりにした金太郎にマザーコンピューターの残滓が囁きかけます。 金太郎はマザーコンピューターの思想と争う人々に悩み苦悩しながらも、人々の平穏な生活のために前に進み続けていきました。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 演出助手:平田照太 冨凛好子 舞台監督:小倉益紘 舞台美術:小沼正典 鈴木康太 並木駿也 山本翔太 李苡菲 音響:田中健斗 本田桃香 照明:岡育実 倉光将史 小島彰人 振付:IORi☆ 生演奏:川上鳳騎 |
とある島に「金太郎」という青年が暮らしていました。
彼の住んでいる島は辺境ですが、とても自然豊かで食べるものに困ることはありませんでした。しかし、毎年、海を渡った先にある都に、たくさんの資源や食料が「年貢」として運ばれてしまい、島の人間は貧しい暮らしをしていました。
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