| 期間 |
2018/10/06 (土) ~ 2018/10/07 (日)
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| 劇場 |
あそviva!劇場
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| 出演 |
さおり、宮本あゆみ、水野史奈子 |
| 脚本 |
藤田ヒロシ |
| 演出 |
藤田ヒロシ |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,000円
【発売日】2018/08/30
[前売]一般2500円/学生1000円 [当日]一般3000円/学生1500円 ※学生…高校以上/受付にて学生証提示 ※中学生以下の入場不可
特典付チケット [ポストカードセット]3000円 ※作品メインイメージ&イメージ画ポストカード(各1枚)付
[原画セット]4000円 ※作品イメージ画付(枚数限定)
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| 公式/劇場サイト |
https://maigo.link/riri/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
[10/6]20:00 [10/7]13:00/17:00 |
| 説明 |
生まれたその日は一人ではなかったのに、一体いつ独りになってしまったのだろう ー 過去の代表作をベースに、今描くべき新たな物語
妹・チナの誕生日の前日、大切な人形を譲り、姉・サチは家を出た。はじめて"ひとり"を知ったチナは夜な夜な人形に話しかけながら姉の戻りを待った。
チナがエリーと名付けたその人形が話し出し、寂しさを癒した。 『姿が見えるのは持ち主だけ。それも名前を付けてくれて、話かけ続けてくれた持ち主だけなのよ』
はじめて"家を出た"サチはマコトと出逢った。このまま家も家族も妹も忘れてゆく……"ワタシ"を取り戻した気がした。 『口にした瞬間から嘘が始まる。いっそ、それなら数え切れない嘘に埋もれて窒息してしまいたい』 『窒息するまで、此処にいる?』
再びチナの誕生日が明日に迫って来た。 『私は人形。人形は誰かの想いを借りて動き、誰かの声を借りて話すのよ』 チナはエリーのその言葉の意味がわからないまま、エリーは話も動きもしなくなっていた。
出逢いから一年の夜。偶然目にした光景にマコトの孤独が溢れ出る。 『「持つ者」と「持たない者」だから惹かれた。違うかな?』
姉は生まれた時は"ひとりっ子"。妹は生まれた時から"姉の背中のうしろ"。切れない繋がり。それでも見えている景色は全く違っている。自分の見えない風景の存在を知った時、新たな"誕生日"を迎える。
心引き裂かれ、そして知る。無知と未知の果て ― 迷子の遊園地が平成最後の年に贈る人間物語。それは時代の遺言か?新時代への幻想か? |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
音響:東桜子 照明:辻ゆう子 制作:れい子 |
妹・チナの誕生日の前日、大切な人形を譲り、姉・サチは家を出た。はじめて"ひとり"を知ったチナは夜な夜な人形に話しかけながら姉の戻りを待った。
チナがエリ...
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