KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭2018 公式プログラム
KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭2018 公式プログラム
KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭2018 公式プログラム
実演鑑賞
京都芸術センター(京都府)
2018/10/08 (月) ~ 2018/10/21 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://kyoto-ex.jp/2018/program/roberta-lima/
| 期間 | 2018/10/08 (月) ~ 2018/10/21 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 京都芸術センター |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 5,400円 【発売日】 ▶︎一般 前売 ¥2,000/当日 ¥2,500 ▶︎ユース・学生 前売 ¥1,500/当日 ¥2,000 ▶︎高校生以下 前売・当日共に ¥1,000 ▶︎ペア ¥3,500(前売のみ) ▶︎ロベルタ・リマ『水の象』セット券 ¥5,400(前売のみ) ※ユースは25歳以下 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月8日(月) 19:00- 10月14日(日) 17:00- 10月21日(日) 13:00-◎ ◎託児サービスあり。詳細はこちら ※各回内容が異なります。 ※パフォーマンス当日は終演まで展示はご覧いただけません。 ◎託児サービスあり。 詳細は後日お知らせします 上演時間:30分 (予定) |
| 説明 | 米粒が輪郭を失い酒にかたちを変えるように パフォーマンスがインスタレーションを変容させる ロベルタ・リマは、自らの身体そのものをテーマとしながら、アーティストと鑑賞者それぞれの役割に問いを投げかける作品を制作してきた。そこで用いられるメディアは、写真や映像、インスタレーションなど、さまざまだ。 昨年の秋、リマは一週間にわたって京都・伏見の招徳酒造で女性杜氏の仕事に立ち会い、日本酒の醸造過程だけではなく、ひとりの女性が杜氏となった軌跡に触れた。酒造りを統括する杜氏は長らく男性によって営まれ、酒蔵は女人禁制ともされていた。しかし、その起源にまでさかのぼると、日本の酒造りには女性が深く関わっていた。そしていまや日本各地から女性杜氏の活躍が耳に入ってくる。このリサーチに導かれ、リマは「水」というエレメントを見出した。日本において「水」がコミュニティに果たしてきた役割とは?回復のメタファーとして、そして女性を旧弊から解放するプロセスに働きかける力として、「水」はどのように機能できるだろうか。『水の象(かたち)』では、同じ空間でインスタレーションとパフォーマンスが行われ、contact Gonzoの塚原悠也もパフォーマーとして上演に登場。パフォーマンスは空間に介入し、インスタレーションはその度に再生成される。 この国で、女性による革命はすでに始まっているのだ。孤独ではなく、コレクティブに。この変化を、いかに語り続けられるのか? リマを衝き動かす力は、ここにある。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
チケット取扱い
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パフォーマンスがインスタレーションを変容させる
ロベルタ・リマは、自らの身体そのものをテーマとしながら、アーティストと鑑賞者それぞれの役割に問いを投げかける作品を制作してきた。そこで用いられるメディアは、写真や映像、インスタレーションなど、さま...
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