演劇

演劇集団非常口 第19回公演

鱗の宿

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演劇

演劇集団非常口 第19回公演

鱗の宿

演劇集団非常口

他劇場あり:

2018/11/15 (木) ~ 2018/11/24 (土) 開幕前

上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定

童話作家・石渡哲司は失踪同然で鱗島へ移り住んだ。鱗島には人魚の鱗を祀った「お人魚堂」があり、深い溜池があった。「鱗祭り」を翌日に控えたある夏の午後、石渡の妻・美枝子が島を訪れる。やがて、祭りの熱気に酔うかのように、石渡夫妻をとりまく島民の事情が浮かび上がってくる。港近くの「夏巳食堂」の主人は一...

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公演詳細

期間 2018/11/15 (木) ~ 2018/11/24 (土)
出演 友枝憲一、石神朋子、西元麻子、中岡美由喜、平愛、西和博
脚本 島田佳代
演出 島田佳代
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,500円
サイト

http://umesan.daa.jp/exit

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 童話作家・石渡哲司は失踪同然で鱗島へ移り住んだ。鱗島には人魚の鱗を祀った「お人魚堂」があり、深い溜池があった。「鱗祭り」を翌日に控えたある夏の午後、石渡の妻・美枝子が島を訪れる。やがて、祭りの熱気に酔うかのように、石渡夫妻をとりまく島民の事情が浮かび上がってくる。港近くの「夏巳食堂」の主人は一年前に溜池に落ちて死亡したが、遺された夏巳の妻・涼子は店を閉めずに営業を続けている。役場職員の冨永には、涼子と交際しているという噂があった。冨永の同僚・芳井は代々お人魚堂を管理する「人魚守」の家の孫娘である。石渡と交流のある高校生・谷村陽には、行方不明の兄がいた。小さな島、小さな夏のお話。
その他注意事項 ※10/31までご予約の方は、活動地である伊佐市の風景チケット6種の中からご希望のチケットを選択可能(詳しくは特設サイト https://umesan.wixsite.com/exit をご確認ください)
【東京公演アフタートーク】
11月15日(木):嶋田直哉氏(シアターアーツ編集長)
11月16日(金):松田正隆氏(マレビトの会代表)
        (16日司会:大堀久美子(編集者))
スタッフ 【舞台監督】西和博
【演出助手・衣裳】春園由佳
【照明】川田京子(ユニークブレーン)
【音響操作】東京公演:櫻内憧海(お布団)/鹿児島公演:内園田仁美
【音楽】神野政秀/中村大介(劇団25馬力)
【フライヤー写真撮影】西元麻子
【制作】演劇集団非常口/合同会社kitaya505
【提携】東京公演:(有)アゴラ劇場・こまばアゴラ劇場
    鹿児島公演:伊佐市教育委員会
【公演】鹿児島公演:伊佐市文化協会・鹿児島演劇協議会
【助成】芸術文化振興基金・(公財)かぎん文化財団

[情報提供] 2018/08/16 09:00 by うめ@非常口

[最終更新] 2018/10/01 13:37 by ワシ

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー3

しまだ

しまだ(0)

作演出です。よろしくお願いします。

ワシ

ワシ(0)

制作

11月なので寝冷えに注意します。

うめ@非常口

うめ@非常口(0)

「鱗の宿」に携わっているメンバーです。

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