劇場へいこう! 2018
劇場へいこう! 2018
実演鑑賞
座・高円寺1(東京都)
2018/09/21 (金) ~ 2018/10/04 (木) 公演終了
休演日:9月26日(水) ・9月28日(金)・ 10月1日(月)・ 10月3日(水)
上演時間:
公式サイト:
http://za-koenji.jp/detail/index.php?id=1955
| 期間 | 2018/09/21 (金) ~ 2018/10/04 (木) |
|---|---|
| 劇場 | 座・高円寺1 |
| 出演 | 宮島岳史、塚本淳也、山田宗一郎、小玉雄大、安川里奈、柴田美波 |
| 脚本 | 佃 典彦 |
| 演出 | 西沢栄治 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 4,000円 【発売日】 全席自由 大人(18歳以上) 3000円(税込) ユース(16歳以上) 2000円(税込) 「なみちけ」ご使用になれます *中学生以下の皆さんは無料です(事前に、座・高円寺チケットボックスでご予約ください) ・・・・・・・・ *おしばいの森セット券(『ピノッキオ』と『フランドン農学校の豚』の2作品をご覧いただけます)=大人4,000円/ユース3,000円 ※前売のみ、劇場チケットボックスのみ取扱い ※杉並子育て応援券がお使いになれます(劇場チケットボックス窓口のみ) ※車椅子のままでご観劇をご希望の方のために、車椅子スペースを用意しております(定員あり/要予約)。車椅子の大きさに制限がございますため、お申込みの際にお問合せください。■問合せ先:劇場チケットボックスTEL03-3223-7300 ※障がい者手帳をお持ちの方は、劇場チケットボックスでのご予約に限り、1割引になります。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月21日(金) 10:30◇ / 13:30◇ 9月22日(土) 14:00● 9月23日(日) 14:00● 9月24日(月) 14:00● 9月25日(火) 13:30◇ 9月26日(水) 休演日 9月27日(木) 13:30◇ 9月28日(金) 休演日 9月29日(土) 14:00● 9月30日(日) 14:00● 10月1日(月) 休演日 10月2日(火) 10:30◇ / 13:30◇ 10月3日(水) 休演日 10月4日(木) 10:30◇ / 13:30◇ ◇=学校貸切公演 ●=一般公演 |
| 説明 | フランドン農学校ではみんなにおいしく食べてもらうため、一頭の豚を大切にそだてています。 ところがある日、国王があたしい法律をはつれいします。その名も「家畜撲殺同意調印法(かちくぼくさつどういちょういんほう)』。豚でも牛でも羊でも、お肉にするまえにその動物から同意をえなければならない、という法律です。 かしこい豚は、自分が食べられてしまう運命にあるとしって……。 生き物は、生きているものしか食べられません。 たとえ、石や鉄を食べたって、残念ながら命の支えにはなりません。生き物は、命をもらって生きる。 そうして命をつないでいるのです。命に大小はありません。命の重さはみんな同じ。 だから、考えてみませんか。 ある国の農学校で、家畜として飼っていた一頭の豚。人に食べられる運命を背負ったこの豚が、もしも人の言葉がわかったら? 迷った山の中で、ぺこぺこのお腹をみたすために、お店の注文によろこんでこたえる二人の猟師。もしも自分が食べられてしまうと知ったなら? 宮沢賢治の『フランドン農学校の豚』と『注文の多い料理店』は、どちらも「食べる」と「食べられる」、両方から考えることができるお話です。 食卓での一口に、みんなが感謝できますように! |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作:宮沢賢治 美術:長田佳代子 照明:横原由祐 音楽:園田容子 音響:島 猛 衣裳:仲村祐妃子 振付・ステージング:神在ひろみ 舞台監督:荒牧大道 |
ところがある日、国王があたしい法律をはつれいします。その名も「家畜撲殺同意調印法(かちくぼくさつどういちょういんほう)』。豚でも牛でも羊でも、お肉にするまえにその動物から同意をえなければならない、という法...
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