実演鑑賞
シアターX(東京都)
2018/10/30 (火) ~ 2018/11/04 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.theaterx.jp/18/181030-181104t.php
| 期間 | 2018/10/30 (火) ~ 2018/11/04 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアターX |
| 出演 | 矢野陽子、里村孝雄、宮田智佳、永井寛孝、藤原常吉、浅地直樹、大久保洋太郎、木の下敬志、粟野志門、巴菁子、一色凉太、土井美加、松山薫、沢りつお、松本ヒロ |
| 脚本 | マルセ太郎 |
| 演出 | 永井寛孝 |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 4,500円 【発売日】 <整理番号付自由席> 前売:4,000円 当日:4,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月30日(火)19:00 10月31日(水)15:00 11月1日(木)15:00 11月2日(金)15:00 / 19:00 11月3日(土)15:00 11月4日(日)15:00 |
| 説明 | 初演から20年の時を経ても、色褪せない社会派マルセ喜劇の真骨頂! この作品にはモデルがあります。 それは金沢市に実在したグループホーム「若人の家」です。 「若人の家」は、1984年地元の養護施設に勤務する小杉孝志、康子夫妻が「知的障害を持つ人々にも普通の生活を送ってほしい」との思うから、設立されました。 軽度の知的障害を持つ6人の若者たちと小杉一家の共同生活。 それは、周囲からの無理解、意図しない差別など困難なことの連続でしたが、日々笑いの絶えない明るい家庭が築かれました。 しかし、若者たちに慕われていた康子さんは、設立から10面目の1994年に逝去。 康子さんと彼らの生き生きとした日常に心を揺り動かされたマルセ太郎は、『花咲く家の物語』を発表。 明るいタッチで描かれたこの作品は、1997年の初演以来、再演を重ね、各方面から名作との高い評価を得、マルセ本人も、とても大切にしていた作品です。 初演から20年の時を経ても、色褪せない社会派マルセ喜劇の真骨頂。 コメディオンザボーは、今こそこの作品を上演すべきだと思い、10年ぶりの再演を決定いたしました。 そして、この作品を上演するのは今回が最後になります。 ぜひお見逃しなく! |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 美術 :河井妙子 照明 :関嘉明 音響 :是安フサ雄 舞台監督 :赤坂有紀子 |
この作品にはモデルがあります。 それは金沢市に実在したグループホーム「若人の家」です。 「若人の家」は、1984年地元の養護施設に勤務する小杉孝志、康子夫妻が「知的障害を持つ人々にも普通の生活を送ってほしい」との思うから、...
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