実演鑑賞
熊本市男女共同参画センターはあもにい 多目的ホール(熊本県)
2018/09/15 (土) ~ 2018/09/16 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://shimin-butai.com/
| 期間 | 2018/09/15 (土) ~ 2018/09/16 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 熊本市男女共同参画センターはあもにい 多目的ホール |
| 出演 | 石川雅道、馬渡直実、日野悠、三角志帆、ひなた、吉岡志穂 |
| 脚本 | 松本眞奈美 |
| 演出 | 松本眞奈美 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 2,000円 【発売日】2018/07/14 一般1,500円 (当日2,000円) 高校生以下500円 (当日700円) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月15日(土)15:00 / 19:00 9月16日(日)13:00 |
| 説明 | [あらすじと解説] 一人の座付き劇作家の部屋に、劇団の制作がやってくる。 もう随分と締め切りを過ぎているのに、次回公演の脚本が出来上がらない。 今日こそはなんとしても書き上げてもらわないと、次回公演の開催が危うい。 しかし、作家はのらりくらり。なかなか書くことに集中しない。 実は最近彼は全く「カケナイ」のだ。 作家は無事書き上げることができるのか? 制作は次回公演を開催できるのか? きっと、どこにでもある、日常のお・は・な・し。 何故、人は苦しい思いをしながら何かを生み出そうとするのでしょう? 何故、人はお腹の足しにもならないのに、創作物を消費するのでしょう? 供給が先か?需要が先か? それに追われているうちに、はたと気づく自分の発想の泉の限界。 それは本当の枯渇なのか?それとも一時期的な壁なのか? 書けないのなら、それを書いてしまえという、開き直りに光明はあるのでしょうか? [見どころ] 今回の作品は、全ての“物書き”の熱い共感を呼ぶ問題作(?)です。 脚本家がどんなに悩み苦しみ抜いて一つの作品を産み落とすのか、作品作りの一端が垣間見れるものとなっています。 作家と呼ばれる方はもちろん、お芝居づくりに興味のある方にもない方にも楽しんでいただける作品です。 |
| その他注意事項 | 未就学児のご入場はお控えください。 |
| スタッフ | 照明 坂本龍彦 音響 溝上詩織 進行 クワジススム 制作 青谷一郎 宣伝美術 菊本明(劇団「石」) |
一人の座付き劇作家の部屋に、劇団の制作がやってくる。
もう随分と締め切りを過ぎているのに、次回公演の脚本が出来上がらない。
今日こそはなんとしても書き上げてもらわないと、次回公演の開催が危うい。
しかし、作家はのらりくらり。なかなか書くことに集中しない。
実は最近...
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