実演鑑賞
live space anima【2020年4月をもって閉店】(東京都)
2018/06/23 (土) ~ 2018/06/24 (日) 公演終了
上演時間: 約0時間55分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.ahirunanchara.com/jiden/
| 期間 | 2018/06/23 (土) ~ 2018/06/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | live space anima【2020年4月をもって閉店】 |
| 出演 | 松木美路子、かきあげあゆみ、渡辺裕也 |
| 脚本 | 関村 俊介 |
| 演出 | 関村 俊介 |
| 料金(1枚あたり) |
1,800円 ~ 2,000円 【発売日】 予約すると 1800円/予約しないで当日いきなりくると 2000円 ※全席自由席・日時指定 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月23日 17時/20時 6月24日 14時/17時/20時 |
| 説明 | 去年、異常なペースでやっていた、関村個人企画ですが、2018年になってからは、なんかやる時間がなくてですね、ちょっと間があいてしまいました。お久しぶりです。まだまだやる気あります。 今回は、三人芝居です。 自伝を書くということに興味がありまして。どういう時に人は自伝を書くんだろうっていう意味なんですけども。 誰かが伝記を書いてくれるような人物っていうのは、それはもう相当な活躍をされた偉人に限られるわけですが、自伝はそこらへん自由だと思うんですよ。とはいえ、まあ、普通は出版する予定がないと書きませんよね。だから、自伝っていうと、何かを成し遂げた有名人が、出版社に頼まれて書くもの、っていうイメージがあります、私には。でも、たまにいると思うんですよ、あてもなく自伝を書く人が。ちょっと気持ちわかるんですよね。最近はやめちゃいましたけど、私も昔、日記をまめに書いてた時期があって、それと同じようなことだと思うんですよ。自分の人生を記録しておくみたいな。気持ちはわかるんですけど、なかなか書き始めるところまでいくものではないと思うんですよね、絶対めんどくさいし。50分の芝居の脚本書くのだって、こんなにめんどくさ…いやいや、いつも楽しく書いてますけどね、私は。 脚本を書くようになってから時々、最後に書く脚本が駄作だったら…、みたいなことを考えるんですよ。いやいや、いつも駄作書いてるじゃん、とか言われたら何もできなくなるから、いつもは駄作じゃないのを書けてることにしといてもらって、話を進めますね。まあ、そんなことを考えるんですよ。駄作だったら嫌だなあ、とかそういうことじゃなくて(嫌なんだけど)、これがラストですよ、これで演劇とかそういうこといっさい辞めますよ、みたいな時が来たとして、「これが俺の集大成です」ってみんなに言ったうえで書いたそれがですよ、もし駄作だったら…、面白いな、って。 伝説になると思うんですよ。「ちょっと本人には言えないけど、最後のあれ、ひどかったね。」みたいな。でも、わざとつまんなく書いちゃったら面白くないんですよ、こっちはマジで取り組んだうえで駄作じゃないと。 と、こういうことを考えてるって言うと、周囲の人間には「お前、頭、おかしいよ」って言われるんですけど、いちおう私、まだ正気を保っております。医師からそういう指摘をされたこともありませんし、正体不明の薬を処方されてもおりません。 ま、そんなわけで、今回の個人企画「ワタナベの自伝」は、おそらく駄作になるであろう自伝を書く男の家族たちの話です。 出演者のワタナベくんのガチの自伝とかではありません(それはそれで面白そうだけど)、普通にフィクションです。 愉快な50分くらいのサクっと見れる三人芝居になる予定です。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 公式サポーター:澤唯(サマカト)、伊達香苗(MCR)、野村梨々子(あひるなんちゃら) |
今回は、三人芝居です。
自伝を書くということに興味がありまして。どういう時に人は自伝を書くんだろうっ...
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