実演鑑賞
北千住BUoY(東京都)
2018/07/05 (木) ~ 2018/07/10 (火) 公演終了
上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://noruha.net/
| 期間 | 2018/07/05 (木) ~ 2018/07/10 (火) |
|---|---|
| 劇場 | 北千住BUoY |
| 出演 | 小山薫子、立蔵葉子(青年団)、峰松智弘(H-TOA) |
| 脚本 | カゲヤマ気象台 |
| 演出 | カゲヤマ気象台 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,000円 【発売日】 前売(「STONE / ストーン」付) 3000円 前売 2500円 当日 3000円 0円(7/5、7/6のみ 各5名様限定) (いずれも+1drink) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月5日(木) 19:30 7月6日(金) 19:30 7月7日(土) 14:00☆/19:00★ 7月8日(日) 19:00 7月9日(月) 19:30 7月10日(火) 19:30 7月7日14時の回 ☆PPP=ポスト・パフォーマンス・パフォーマンス! 上演終了後の空間でゲストによるパフォーマンスを行います。(ゲスト:Aokid) 7月7日19時の回 ★PPP=ポスト・パフォーマンス・パーティー! 上演後、音楽ライブ/パーティーを開催します。(ゲスト:涌井智仁、Kazumichi Komatsu) |
| 説明 | 2018年夏、sons wo: は本企画をもって「円盤に乗る派」として新しくスタートします。これは複数の作家・表現者が一緒にフラットにいられるための時間、あるべきところにいられるような場所を作るプロジェクトです。軸になるのはカゲヤマ気象台による上演作品ですが、様々なプログラムや冊子の発行、シンポジウムなどを並行して行います。 ここで試みられるのは匿名/顕名が平等になる場所です。誰でも発信が可能であり、大きな民衆の声が響き渡る世界の中で、小さな声が守られる場所はとても貴重です。さまざまな声が飛び交ううるさい場所を逃れて、そこであればしっかりものを見、考え、落ち着くことのできるという場所を確保します。それは演劇にまつわるあらゆる要素を、生活とダイレクトに接続するということでもあります。このプロジェクトを通じて、種々の、色んな意味で「実際に活用できる」アイディアを提唱します。ここを訪れた観客たちが各々の生活の中で、それらを実践し、少しでもより生きやすくなることができればと思います。 いつか現れる円盤に乗るということに、強い目的も思想もありません。それはただ「円盤に乗ってみた」という事実が残るだけです。他の人に何ら影響を与えることもなく、大きな社会にとって何の関係もありません。しかし「円盤に乗った人」と「乗らなかった人」は明らかに何かが違ってしまったはずであり、あくまで個人的なその変化に興味を持つ人々、誰にも気づかれない秘密を抱えたい人間たちこそ、「円盤に乗る派」と呼べるでしょう。 sons wo: 改め 円盤に乗る派 |
| その他注意事項 | ◆シンポジウム「肉が柔らかくなるまで未来について話す」 7月8日(日)14:00〜17:00 ゲストトーカーを招き、調理器の中で肉が柔らかくなるまでの3時間ほどの間、芸術やその周辺の未来について話します。 その後観客を含めた全員で柔らかくなった肉を食べます。 ゲスト:金藤みなみ、鈴木一平、三野新 要予約 料金:1000円 |
| スタッフ | 映像 涌井智仁|音響 カゲヤマ気象台|照明 みなみあかり(ACoRD) 振付 Aokid|制作 中村みなみ、谷陽歩 イラスト チャナ|WEB・デザイン 合同会社elegirl|写真 三野新 主催:円盤に乗る派 助成: 公益財団法人セゾン文化財団 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団) |
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