実演鑑賞
生活支援型文化施設コンカリーニョ(北海道)
2018/06/16 (土) ~ 2018/06/16 (土) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.clark-artcompany.com/division
| 期間 | 2018/06/16 (土) ~ 2018/06/16 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 生活支援型文化施設コンカリーニョ |
| 出演 | 田中温子(NEXTAGE)、脇田唯(POST)、丸山琴瀬(キャスティングオフィスエッグ)、戸田耕陽、中村雷太(クラアク芸術堂)、高橋寿樹(クラアク芸術堂)、メイケ祥子 |
| 脚本 | 小佐部明広(クラアク芸術堂/プロト・パスプア) |
| 演出 | 小佐部明広(クラアク芸術堂/プロト・パスプア) |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 2,500円 【発売日】2018/04/01 【前売】一般2,000円 22歳以下1,500円 【当日券】各500円増 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月16日(土) 13:30/17:00 |
| 説明 | 純愛と幻想 二人を潰す巨大な意思 壮大な物語の終焉と終わらない日常を描いた現実と想像が交錯する ポストモダン演劇 「今が幸せな人間は過去の 苦しみなんか忘れてしまうんだね。」 好きなことは絵を描くことくらいだ。 妹は知らない間に芸能事務所のオーディションを受け女優を目指すらしい。 母はピアノ教室の先生をしている。父はいなくなった。 一番だった男は別の女と結婚した。 そんなときあなたがやってきて梨を差し出してくれた。 その日いつものように宇宙のことを考えていると、 なにか触れてはいけないものに触れてしまった気がした。 宇宙は怒ったかもしれない。 不器用な純愛は実りかけていくが、 それは宇宙に殺されて、やがて幻となって消えていく運命にあった。 なにもかもは普通になり、終わらない日常が永遠に続いていく――。 ===== 僕たちはきっと人生の物語が失われつつある時代に生きていると思う。 幸福になるための物語。金持ちになるための物語。 僕たちの共通の物語が失われた今、僕たちにできることは、 自分の人生のための物語を自分でつくりだしていくか、あるいは……。 とかく人は物語を求めるのだ。その間は舞台表現もなんとか生き延びられそうだ。 プロト・パスプア ディレクター 小佐部明広 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台監督 大江芳樹 舞台美術 米沢春花(NPO法人コンカリーニョ) 照明 高橋正和 音響 小佐部明広 衣装 松島みなみ 演出助手・小道具 牧野あすか 宣伝美術 小佐部明広 制作 小川しおり(劇団fireworks) |
壮大な物語の終焉と終わらない日常を描いた現実と想像が交錯する
ポストモダン演劇
「今が幸せな人間は過去の 苦しみなんか忘れてしまうんだね。」
好きなことは絵を描くことくらいだ。
妹は知らない間に芸能事務所のオーディションを受け...
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