シークレット・ガーデン 公演情報 シークレット・ガーデン」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★

    ちょっと暗い話しだったけど、子役が素晴らしかった。石丸さんはいつまでもかっこいいなぁ~ 夏美ちゃんや石井さんがいい味付けをしていた。

  • 満足度★★★

    「秘密の花園」をそのままやったら夏休み子ども劇場になってしまって石丸さんや花總さんの出番が減ってしまうので、ミュージカルとしては「シークレット・ガーデン」でしかたないか。別物と思って観ることにしよう・・・と休憩時間に気持ちを切り替えたつもりでしたが、せめて別の歌詞のついている歌を一緒に歌わないでほしかったわ。ミュージカルに慣れている人には聞き取れるのかもしれませんが、聖徳太子でもない私には「え、どっちを聞けばいいの?え?どっちも聞き取れなーい」状態ですごいストレスでした。
    Raphyさんが、最後のシーンについて「ただの壁にいろんな光を当ててキラキラの庭を表現するだけ」と書いていらっしゃいましたが、私が観た回では枯れ枝のようなセットの向こう側の壁一面に立体的な花が飾られていました。美術が追加されたんでしょうか?

  • 満足度★★★★

    極端に低評価な感想があって観る前は心配でしたが、大傑作とは言えないものの、なかなかの佳作で、私の満足度は4つ星です。

    一番若い(幼い)コリンを除けば、皆さん見事な歌を聴かせてくれます。石丸幹二さん、花總まりさんは余裕の歌で緊張感がないのが逆に不満なくらいです。ただ石丸さんと花總さんの歌声の相性にはやや?がつくかなとは感じました。私の一番の推しはマーサ役の昆夏美さんです。張りがあって若々しい歌声はTVで聴くよりずっと素晴らしいものでした。ベン役の石鍋多加史さんの歌声にもうっとりとしました。

    今回は音響の良さも特筆ものです。いつもは文句を書いているシアタークリエですが、大人数の絶叫調の歌がないこともあってか実にクリアでした。小編成オーケストラの生演奏も鮮度を損なわずに増幅してくれます。この音の良さは5つ星ですね。

    原作との違いですが、ミュージカルでは歌が命です。もし原作通りに10歳、10歳、12歳の3人を中心にしたならば、セリフはクリアできるでしょうが、歌は学芸会になってしまうでしょう。やはり別物として、楽しむところを見つけるのが吉だと思います。

  • 満足度★★

    子供の頃のお気に入りの一冊。はっきり言ってがっかりした。子供たちのイキイキした表情が、目に浮かぶようなストーリーだったのに・・・大人の事情が、ストーリーを覆っている。原作では3人の子供たちの年齢は近かった筈なのに、こうもキャストに年齢差があると、それだけでも、違う話になってしまったように感じられた。納得出来ない部分多し。セットにも花園は全く感じられなかった。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/06/16 (土) 17:00

    完成度が上がってくると思われる7月のチケットを購入していましたが、我慢できずに追加購入。他の演目の観劇をキャンセルして、シークレット・ガーデン観劇。

    感想はネタバレに入力。

    ネタバレBOX

    開幕週だったので完成度は高くないだろうと思って観劇したら、すでに仕上がっている。とにかく全キャスト台詞が聴きやすい。大人キャスト全員、ハードル高い歌詞までちゃんと聴こえてきました。いわゆるキャストに穴がない状態。台詞も歌詞もちゃんと入ってくるので、ストーリー(脚本)が流れるように頭に入ってきます。

    ・石丸さん、俳優としての格からくる絶対的なオーラがでるんじゃないかと思ってましたが、オーラを消して見事に役に徹してました。トップクラスの方でも役によってなかなか強弱がつけられない方もいるので、流石の一言。
    ・花總さん、とにかく綺麗さが違う。30歳前半位に見える。それはさておき、前回観た演目のとき以上に台詞も歌詞も丁寧。そして、クライマックスの石丸さんが戻ってきたときの表情が秀逸。これが持ってる実力だと納得。
    ・笠松さん、最初わかりませんでしたが、高音部分の歌詞が超綺麗に聞こえてきて、この人は誰だろうとよく見たら、笠松さんでした。高音が音になってしまう方が多い中、音だけでなく声としても出せるのは凄い。
    ・昆さん、台詞と演技が凄い。この日一番良かったです。この役は大人と子どもをつなぐので非常にポイントになります。30代真ん中位かなと年齢調べたら遥かに下でした。演技力が凄い。初めて観たような気がしますが今後に注目。
    ・石井さん、最初石丸さん?と思ったくらいに雰囲気が似ています。兄弟感がよく出ていました。台詞が落ち着いていて丁寧。

    Wキャスト
    ・池田さん、得意としている演技なのか、アニーで魅せた部分もチラホラ。自信たっぷりというか、舞台度胸が凄い。台詞も聞きやすく、開幕週としてはかなり高い完成度。歌詞が聞き取りやすく歌えるようになると完璧。
    ・鈴木さん、まだ余裕がない感じでしたが開幕週としては十分な仕上がり。声と演技が役にあっています。1回だけ噛みましたが、慣れてくるともっと良くなると思います。

    その他
    ・開演前、暑い。この日は開演しないと冷房が入りませんでした。暑いと集中力落ちるので、もうちょっと早くに設定を。
    ・ちなみに私が見えた範囲では、1階総立ち(オールスタオベ)でした。
  • 満足度

    ひどい。ストーリー展開があまりにも雑。原作が好きだったからすごく腹立たしい。
    キャストも下手くそが多すぎてびっくり。難解な楽曲が多いとは思うけど、もう少しなんとかならなかったものか。
    初日だったからのあの不出来だと思いたい。

    ネタバレBOX

    原作通り、子供(メアリ、コリン、ディコン)メインでやればよかったのに、ピーターパンみたいな感じで。変に大人のエピソードを盛り込んだせいで、子供たちの変化があまりにも急過ぎ。わがままお嬢様だったメアリは急に素直ないい子になるし、短命だと思い込んで癇癪を起こしてたコリンは急に世の中に興味を持って笑顔になる。あり得ない。

    舞台美術も雑。庭の話なんだから、少なくとも、子供たちが生き返らせた秘密の花園を大人に見せる最後のシーンは、造花でいいから立体的な植物を見せて感動させてほしかった。ただの壁にいろんな光を当ててキラキラの庭を表現するだけなんて、あり得ない。

このページのQRコードです。

拡大