実演鑑賞

劇団四季

他劇場あり:

2018/06/22 (金) ~ 2019/01/06 (日) 公演終了

上演時間: 約3時間0分(休憩含む)を予定

公式サイト: https://www.shiki.jp/applause/shakespeare/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
エリザベス朝時代の英国・ロンドン。上流階級の貴族たちが演劇を観る芝居熱が花開いていた。当時は二つの芝居小屋があり、北部の「カーテン座」劇場が大盛況であった一方、テムズ河対岸にある「ローズ座」は、客が入らず資金難で閉鎖寸前であった。

ローズ座のオーナー、フィリップ・ヘンズローは、作家ウィリ...

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公演詳細

期間 2018/06/22 (金) ~ 2019/01/06 (日)
出演
脚本 リー・ホール
演出 青木 豪
料金(1枚あたり) 0円 ~ 9,720円
公式/劇場サイト

https://www.shiki.jp/applause/shakespeare/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 エリザベス朝時代の英国・ロンドン。上流階級の貴族たちが演劇を観る芝居熱が花開いていた。当時は二つの芝居小屋があり、北部の「カーテン座」劇場が大盛況であった一方、テムズ河対岸にある「ローズ座」は、客が入らず資金難で閉鎖寸前であった。

ローズ座のオーナー、フィリップ・ヘンズローは、作家ウィリアム・シェイクスピアの次の新作をあてにしていたものの、彼はスランプの真っ只中。まだ台本も完成していないのに出演者オーディションが始まってしまう。 そこにトーマス・ケントと名乗る青年がやってくる。実はケントの正体は、資産家レセップス卿の娘、ヴァイオラ。女性が舞台に立つことが法で禁止されていたこの時代に、演劇を心から愛するヴァイオラは、男装して完璧に演じて見せ、シェイクスピアはその才能に気付く。ケントを追ってレセップス卿の館まで来たシェイクスピアだが、ヴァイオラは本来の女性の姿に戻っていた。そうとは知らないシェイクスピアは、一目で恋におち、館のバルコニーの下から愛の言葉を投げかける。

ケントがヴァイオラの仮の姿だとは気付かぬまま、シェイクスピアは新作の稽古を開始。ヴァイオラと出会ってから、筆が進み、稽古にも熱が入った。 しかしヴァイオラは、許嫁がある身で、近く結婚が控えていた。別れの手紙を受け取り、レセップス卿の館までやってきたシェイクスピアは、ケントがヴァイオラであることを知る。燃え上がる二人。その後も人目を忍んで愛を育み、やがて二人の恋のかたちが「ロミオとジュリエット」のストーリーを創り上げていった。

しかし、稽古が終盤シーンまで来たある日、ケントが女性であることが発覚してしまう......。
その他注意事項
スタッフ 翻訳:松岡和子
音楽:笠松泰洋
衣裳:レッラ・ディアッツ
ファイト・ディレクター:新美智士
美術:高橋知子
照明:門脇寿志
原作映画脚本:マーク・ノーマン、トム・ストッパード

[情報提供] 2018/04/03 10:44 by CoRich案内人

[最終更新] 2018/10/30 11:55 by こりっち管理人

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