アジア国際共同制作プロジェクト
アジア国際共同制作プロジェクト
実演鑑賞
調布市せんがわ劇場(東京都)
2018/03/28 (水) ~ 2018/03/30 (金) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.akikokitamura.com/crosstransit/process/next.html
| 期間 | 2018/03/28 (水) ~ 2018/03/30 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 調布市せんがわ劇場 |
| 出演 | |
| 演出 | 北村明子 |
| 振付 | 北村明子 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,500円 【発売日】 一般前売り:3,000円 学生前売り:2,500円(メール officealb2017@gmail.comのみで受付。お名前、日時、枚数を御連絡の上、当日学生証をご提示ください) 当日券:3,500円(一般・学生共) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2018. 3. 28(水)20:00 2018. 3. 29(木)15:00、20:00 2018. 3. 30(金)18:30 ※開場は開演の30分前 |
| 説明 | 身体はいずれ消えていきますが、ダンスは生きていく人々の身体を介して、その感覚、記憶を少しずつ変えながら、脈々と伝えられ、残っていくもの−− 2015年カンボジア・プノンペンで「記憶」をテーマとしている写真家・Kim Hakに出会いました。彼の写真に写る他者の記憶を、自己の記憶/身体と錯覚させ踊ることで、「個」という枠組みを離れ、無名性へと近づく喜びに触れることができたような気がしています。 今回、プロジェクト3年目にあたり、インド・マニプールの音楽家・Mayanglambam Mangangsanaをドラマトゥルクに迎えます。唄や音楽はその土地の物語を伝えるメディアであり、誰しもが口ずさめる共同体の祈りでもあるでしょう。 踊りは、民族や国籍、言語の差を越えて、足元に広がる大地を通して繋がる行為です。身体の重さを地面に伝える「踏む」という動作は、様々な出自を持つダンサーたちのステップに、その振動はリズムとなり地面で混じり合い、ダンスという対話へと変換されます。 これは、土地ごとの音楽や身体の所作に大切に受け継がれている(トランジット)「種」を融合(クロス)させ「未来のアジア」として開花させるという、ひとつの祈りかもしれません。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 演出・構成・振付・出演:北村明子 ドラマトゥルク・音楽提供・出演:Mayanglambam Mangangsana(インド・マニプール) 振付・出演:清家悠圭、西山友貴、川合ロン、加賀田フェレナ、Chy Ratana(Amrita Performing Arts, カンボジア)、 Luluk Ari(Solo Dance Studio, インドネシア) 出演:阿部好江(鼓童) 音楽ディレクター・音響:横山裕章(agehasprings) 舞台美術・宣伝美術:兼古昭彦 テクニカルディレクター・照明デザイン:関口裕二(balance,inc.DESIGN) 照明:菅橋友紀(balance,inc.LIGHTING) 衣装:堂本教子 音響協力:金子伸也 プロダクションマネージャー:秋元淳 制作・ Webディレクション:中山佐代 宣伝写真:Sopheak Vong(舞台写真) 主催:一般社団法人オフィスアルブ 助成:芸術文化振興基金、国際交流基金アジアセンター、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団) 作品制作協力:株式会社北前船、公益財団法人鼓童文化財団 協力:KAAT神奈川芸術劇場、公益財団法人セゾン文化財団 制作協力:Amrita Performing Arts |
2015年カンボジア・プノンペンで「記憶」をテーマとしている写真家・Kim Hakに出会いました。彼の写真に写る他者の記憶を、自己の記憶/身体と錯覚...
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