実演鑑賞
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/03/03 (土) ~ 2018/03/04 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.agosatoshi.com/schedule
| 期間 | 2018/03/03 (土) ~ 2018/03/04 (日) |
|---|---|
| 劇場 | こまばアゴラ劇場 |
| 出演 | 仲正昌樹(法哲学者)、倉田翠(ダンサー)、ラッキー(犬) |
| 脚本 | あごうさとし |
| 演出 | あごうさとし |
| 料金(1枚あたり) |
2,800円 ~ 3,000円 【発売日】 前売 2,800円 /当日 3,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | [全4回] 3月3日(土) 14時- /18時- 3月4日(日) 11時- /14時- *受付・開場は開演の30分前です。 *未就学児童の入場はご遠慮いただいております。 |
| 説明 | 男と女と犬がいる。どうにも話が通じないので、互いの体がどういうものか、伝えようとしている。伝わらない。伝わらないということが、2人のストレスになっている。ストレスは、また、人の体に動きを与えるらしい。その動きは、2人が語っていることと、関係することもあれば、全く別な事を語っていたりもする。たぶん、2人にとって確実なのは、指先、息などの感触の他、血の流れや、鼓動、胃袋の音くらいだろう。そんな2人でも、相手を失うと、また他の誰かを求めることになる。なぜなら、反射してくれるものがないと、器官を制御できなくなるからだ。それは、それで、犬とか、別の生き物になればよいという話もあるが。たまたま、今回は、男が奈落に落ちる。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台監督:浜村修司 | 照明:川島玲子 | 音響操作:小早川保隆 | 制作:芥川実穂子 | 宣伝美術:吾郷泰英 | 記録撮影:平澤直幸 芸術総監督:平田オリザ | 技術協力:鈴木健介(アゴラ企画) | 制作協力:木元太郎(アゴラ企画) 企画制作 : あごうさとし事務所、(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 | 主催 : (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 協力:一般社団法人アーツシード京都 | 助成:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業 |
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