実演鑑賞
紀伊國屋ホール(東京都)
2018/02/17 (土) ~ 2018/03/05 (月) 公演終了
休演日:2月19日(月)・2月26日(月) ・2月27日(火)
上演時間:
公式サイト:
http://www.rup.co.jp/atami_2018.html
| 期間 | 2018/02/17 (土) ~ 2018/03/05 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 紀伊國屋ホール |
| 出演 | 味方良介、木﨑ゆりあ、敦貴(α‐X's)(Wキャスト)、匠海(α‐X's)(Wキャスト)、石田明 |
| 脚本 | つかこうへい |
| 演出 | 岡村俊一 |
| 料金(1枚あたり) |
6,500円 ~ 6,500円 【発売日】2018/01/20 6,500円(全席指定・税込) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月17日(土) 14:00◎ / 18:00◎ 2月18日(日) 15:00◎ 2月19日(月) 休演 2月20日(火) 19:00◎ 2月21日(水) 13:00◎ 2月22日(木) 19:00◎ 2月23日(金) 19:00● 2月24日(土) 14:00● / 18:00◎ 2月25日(日) 15:00● 2月26日(月) 休演 2月27日(火) 休演 2月28日(水) 13:00● 3月1日(木) 19:00● 3月2日(金) 19:00● 3月3日(土) 14:00◎ / 18:00● 3月4日(日) 15:00● 3月5日(月) 14:00● ※大山金太郎Wキャスト ◎匠海 ●敦貴(2人共全公演出演いたします) ※客席開場は開演30分前 ※未就学児入場不可 |
| 説明 | 1973年に文学座に書き下ろされ、発表された「熱海殺人事件」はつかこうへいの代表作であり、最年少で岸田戯曲賞を受賞し、紀伊國屋ホールを拠点に、 つかこうへい事務所の春の名物として、何度も再演を重ね、東京の春の風物詩とも呼ばれる程になった。東京に出て来たら、紀伊國屋でつかこうへいの熱海を見る!!当時の学生達のあこがれの演劇だった。 つかこうへい事務所解散後も、1986年に映画化、1989年の演劇活動再開時も、紀伊國屋ホールでの「熱海殺人事件」だけは、本人の手で上演され続けてきた作品である。 タイトルを「売春捜査官」「モンテカルロイリュージョン」などと、変化しながら「熱海殺人事件」は紀伊國屋ホールで上演され続けた。主演も、三浦洋一、風間杜夫をはじめ、阿部寛、池田成志、山崎銀之丞、馬場徹 など、名だたる俳優陣が、歴史を作って来た。 これまで約40年間、紀伊國屋ホールだけで350ステージ以上を数え、15万人を動員している。 2010年、つかこうへいは永遠の眠りについた。 演劇界の巨匠が宇宙へと旅立った。 しかし、紀伊國屋の「熱海殺人事件」は終わらない。 毎年、新春におなじみの「熱海殺人事件」。今年のテーマはクロスオーバー。 演出は、日本エンタテインメント演劇の巨匠、つかこうへいの懐刀、岡村俊一があたる。 この作品だけは、つかこうへいの遺志として、キャスト・スタッフも変貌を遂げながら上演し続ける予定である。 「熱海殺人事件」は生き続ける。 |
| その他注意事項 | ※未就学児入場不可 |
| スタッフ |
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