第9回公演
第9回公演
実演鑑賞
東演パラータ(東京都)
2018/03/16 (金) ~ 2018/03/18 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://aukrkr.com
| 期間 | 2018/03/16 (金) ~ 2018/03/18 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東演パラータ |
| 出演 | 伊織夏生(saltyrock)、岩浦さち(エンターテイメントユニット自由の翼)、岩元由有子、植松りか(劇団花鳥風月)、大寄正典(朗読楽団おとぎ日和)、キジマチカ、木村優希、斉藤可南子(兎団)、佐藤匡(劇団花鳥風月/朗読楽団おとぎ日和)、鈴木健太(まごころ18番勝負)、千頭和直輝(演劇ユニット「クロ・クロ」)、中込博樹、長瀬巧、花奈美咲(ミカーレ)、松本真菜実 |
| 脚本 | 千頭和 直輝 |
| 演出 | 千頭和 直輝 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,300円 【発売日】2018/02/01 前売: 3000円 当日: 3300円 ペア割(要予約): 5000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月16日(金) 19:00 3月17日(土) 13:00 / 18:00 3月18日(日) 13:00 / 17:00 ※開演の30分前に開場いたします。 |
| 説明 | ――この船はどこに行くのですか? 夕日に彩られた巨大な鉄の塊の上で、そう問いかける。 もやのようにうごめく黒い影は、なにか考えているようなそぶりをしている。 鉄の塊は、ゆっくりと 気づかない速度で しかし確かに 着実に 水をかき分けて進んでいく。 突然もやが音を立てた。最初は何が起こったかわからなかったが、どうやら笑っているようである。 それに気が付くと、ひどく不快などろどろが体の内側にじわりじわりと入ってくるような気がした。 それに呼応するように、甲板に笑い声がこだましていく。どこに隠れていたのだろう。見たこともないもやが、あるものはこちらを指さし、あるものは腹を抱え、あるものはにやにやとこちらを伺っている。 意識がふわふわと浮遊していく。いつの間にか日は沈んだようだ。 こちらとあちらの境が私の皮膚まで迫ってくる。あちらからは、笑い声が聞こえるだけ。 耳をふさいで、どこか遠くへ行ってしまおうか。 そんなとき、不規則な瞬きを繰り返す暖かい音が――。 わかんないことだらけの中で、それでもなおわかろうとする、人と人との間につながる線のお話。 ノート三部作、第三部。 |
| その他注意事項 | 出演を予定しておりました川原翔は降板となりました。代わりに演劇ユニット「クロ・クロ」主宰、千頭和直輝が出演致します。 皆様にご心配をおかけいたしまして誠に申し訳ございません。 この度の降板に際しまして、ご予約のキャンセルをご希望のお客様は、 お手数をおかけいたしますが、クロクロ制作部までその旨をご連絡ください。 クロクロ制作部 kurokuro.office@gmail.com |
| スタッフ | 【舞台監督・音響】新 直人(salty rock / 零's Record) 【舞台美術】角浜 有香 【照明】伊藤 将士 【衣装】shoko(演劇ユニット「クロ・クロ」) 【宣伝美術】中村 香菜子 【制作】しむじゃっく 【協力】兎団・エンターテインメントユニット自由の翼・劇団花鳥風月・しむじゃっく・salty rock・まごころ18番勝負・ミカーレ・朗読楽団おとぎ日和 【企画・制作】「クロ・クロ」制作部 |
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー12
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夕日に彩られた巨大な鉄の塊の上で、そう問いかける。
もやのようにうごめく黒い影は、なにか考えているようなそぶりをしている。
鉄の塊は、ゆっくりと 気づかない速度で しかし確かに 着実に 水をかき分けて進んでいく。
突然もやが音を立てた。最初は何...
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