万能グローブガラパゴスダイナモス新世代企画
万能グローブガラパゴスダイナモス新世代企画
実演鑑賞
甘棠館show劇場(福岡県)
2018/05/29 (火) ~ 2018/06/01 (金) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.galapagos-dynamos.com/
| 期間 | 2018/05/29 (火) ~ 2018/06/01 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 甘棠館show劇場 |
| 出演 | 石井実可子、西山明宏、隠塚詩織、野間銀智、中島日菜子 |
| 脚本 | 川口大樹 |
| 演出 | 川口大樹 |
| 料金(1枚あたり) |
1,200円 ~ 2,000円 【発売日】2018/04/01 前売:1,800円 学生:1,500円 当日:2,000円 お昼の気持ち割:一般 1,500円 / 学生 1,200円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月29日(火) 19:30 5月30日(水) 14:00/19:30 5月31日(木) 14:00/19:30 6月1日(金) 14:00 |
| 説明 | 四畳半って、貧乏だけど幸せだったね。みたいなイメージがあります。 何もない部屋から、いつか来る希望の未来を夢見る、 今は不幸だけどいつかきっと、の、そこはかとないガッツを感じます。 幸せに向かって高く跳ねるためのロイター板的な。 一方、六畳一間には、四畳半にはない、プラス一畳半分の微妙な余裕を感じます。 四畳半ほどの切迫感もなければ、そこからにじむ、いつかやったるぞの覇気もない気がします。 そんな低反発な空間からは、何と言いますか、現代的な不幸の匂いがします。 ぼんやりと満たされてしまうゆえの不幸。 背伸びしなくてもそこそこ心地よい不幸。 余裕と不幸の隙間にたゆたう、モニャモニャとした奴ら。 そこに現れた唇と秘密。 剥がれる壁紙と嘘。 不幸と秘密が織りなす、六畳一間のめくるめく幾晩かの出来事。 あ、ジャンルでいうとSFコメディです。 川口 大樹 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ガラパの若手のみで挑む作品は、一体どんな化学反応が起きるのか。 エンターテイメントか、はたまた事故なのか、こうご期待! |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【照明】太田勝之、【美術】中島信和 |
四畳半って、貧乏だけど幸せだったね。みたいなイメージがあります。
何もない部屋から、いつか来る希望の未来を夢見る、
今は不幸だけどいつかきっと、の、そこはかとないガッツを感じます。
幸せに向かって高く跳ねるためのロイター板的な。
一方、六畳一間には、四畳半にはない、プラス...
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