公演情報
「ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
第24回OMS戯曲賞おめでとうございます。受賞作のメロメロたちへの生田萬氏の講評に「たとえていえばこの劇は、デッサンよりも色彩に命を託した絵画なのだ。」とありますが、サイトやチラシの構成もそんな感じですね。今回の作品は喜怒哀楽がテーマでしょうか?詩的な表現になるのか色彩豊かな表現になるのか見てみるのが楽しみです。
期待度♪♪♪♪♪
フライヤーは人間の脳をイメージしているのかしら。
悪いお芝居とはどんなお芝居なのか体感したいものですね。
一緒に笑って一緒に泣いて
一緒に怒って一緒に楽しむ とあるが、どんな風に一緒になのかしら。
期待度♪♪♪♪
以前観たとき、後半からラストにおいて混沌の渦が生じ、私はそれを外からただ眺めていたものだが、本当はその渦に巻き込まれたいのだ。そんな作品であれ。
期待度♪♪♪♪♪
初めて見て衝撃を受けてから挑戦的な舞台を見せてくれる!
今回はさらに進化した悪い芝居が観れるのか?
私たちの常識を超えた山崎さんの思考回路が楽しみです
期待度♪♪♪♪♪
団体名にまずドキッとして、記憶と記録という扱う事柄にも興味をもっています。20回目の公演、なんで今までこの団体の公演に気がつけなかったんだろう
期待度♪♪♪♪♪
チラシとかを見る度に行きたいと思っていたけど、予定が合わなかったりで、未見の気になる劇団。今回のGW、仕事が中途半端に入ってるけど、なんとか調整して観に行きたい。
期待度♪♪♪♪
予定2018/04/28 (土) 14:00
フライヤーを見て、フジテレビの深夜番組「IQエンジン」を思い出しました。(古すぎますねえ、失礼)
記憶は脳に司さどられているものですが、夢野久作の「ドグラマグラ」のように全身の細胞1つ1つが記憶を持っているという考え方が好きです。
だから、記憶は常に死んでいき、分裂元の細胞の記憶が、新しい細胞に受け継がれていく。そんな中で、細胞が受けた様々な影響が、本来受け継いだり獲得したりした記憶に極々微妙な改変を起こし、本人が確かだと思っている総体としての記憶に徐々に変化をもたしていく。なんてことを考えたりします。
こちらの芝居は、「記憶」の物語だそうです。儚く不確実でそれでいて、本人の存在自体を保証してくれる記憶、けして同じものがない記憶、どんな物語なのでしょうか。
観てみたいと思います。