シアワセナゲキダン 旗揚げプレ公演
シアワセナゲキダン 旗揚げプレ公演
実演鑑賞
旧グッゲンハイム邸(兵庫県)
2017/12/09 (土) ~ 2017/12/09 (土) 公演終了
上演時間: 約2時間30分(休憩含む)を予定
休憩時間:ソフトドリンク付き
公式サイト:
https://ameblo.jp/shiawasena-gekidan/
| 期間 | 2017/12/09 (土) ~ 2017/12/09 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 旧グッゲンハイム邸 |
| 出演 | 伶原彩夏、小城幸久、高本結生、井上新貴、那佳縫、山戸瑞喜、二ノ宮浩、白亜、中村渓士、平見智絵、細田彩乃、上田直希、大山千陽、藤井康平、安田明莉、中田美沙希、木戸美侑、岩本はるか |
| 脚本 | 太宰治 |
| 演出 | 田所裸夢禅 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 3,000円 【発売日】2017/10/22 全席自由席・ソフトドリンク付き |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月9日(土)12:00/16:00 |
| 説明 | 太宰は、自らの死をその著作で宣言していたのでしょうか。自死を前提として、この「人間失格」を書いたのでしょうか。 昭和23年6月13日、入水心中でこの世を去る太宰が、死の1ヶ月前の5月10日頃に書き上げた「最後」の作品が、この人間失格です。 あまりのタイミングの良さとそのタイトルに、どうしても「遺書」としての印象を持ってしまうのですが、 「人間失格」を描き上げた太宰はすぐに、朝日新聞紙上で約80回にわたる連載小説「グッド・バイ」の執筆を開始しました。 「人間失格」の次に取り組んだこの作品は、軽妙なユーモア小説。そうコメディなのです。 そして、このコメディ小説「グッド・バイ」が未完、絶筆となってしまいました。 コメディ作品執筆中の自死、さて皆さまはどうお思いになりますか? 明治42年に建った旧グッゲンハイム邸でお届けする、シアワセナゲキダン旗揚げプレ公演『人間失格~グッド・バイ』、 みなさまのご来場を心よりお待ちしております。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
昭和23年6月13日、入水心中でこの世を去る太宰が、死の1ヶ月前の5月10日頃に書き上げた「最後」の作品が、この人間失格です。
あまりのタイミングの良さとそのタイトルに、どうして...
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