歌舞伎・伝統芸能

咲くやこの花コレクション

~能楽堂に響く女義太夫節~

咲くや 女義太夫の会

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咲くやこの花コレクション

咲くや 女義太夫の会

~能楽堂に響く女義太夫節~

実演鑑賞

咲くやこの花賞受賞者等支援事業実行委員会

大阪能楽会館(大阪府)

2017/11/19 (日) ~ 2017/11/19 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.sakuya-konohana.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
大阪市が贈呈している「咲くやこの花賞」歴代受賞者による「咲くやこの花コレクション」シリーズ。
江戸時代の後期に始まった、女性の太夫と三味線による「女義太夫(むすめぎだゆう)」。明治時代の中頃には、人気スターが次々に登場し、一大ブームとなりましたが、時代とともに移り変わり、関東大震災以降は急速...

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公演詳細

期間 2017/11/19 (日) ~ 2017/11/19 (日)
劇場 大阪能楽会館
出演 竹本住蝶(太夫)、竹本雛子(太夫)、竹本住輔(三味線)、竹本雛子(三味線)
脚本
演出
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 2,800円
【発売日】2017/09/29
前売り2,500円/当日2,800円
公式/劇場サイト

http://www.sakuya-konohana.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月19日(日)14:00
説明 大阪市が贈呈している「咲くやこの花賞」歴代受賞者による「咲くやこの花コレクション」シリーズ。
江戸時代の後期に始まった、女性の太夫と三味線による「女義太夫(むすめぎだゆう)」。明治時代の中頃には、人気スターが次々に登場し、一大ブームとなりましたが、時代とともに移り変わり、関東大震災以降は急速に低迷していきました。こうした状況を少しでも改善し、かつて多くの人々に親しまれた「女義太夫(むすめぎだゆう)」をもう一度、大阪で盛り上げていくために、咲くやこの花賞受賞者の豊澤雛文(とよざわひなぶみ)さんが中心となり、様々な取り組みをしています。
本公演では「女義太夫」の演目のほか、出演者が女義太夫の魅力とこれからを語るトークコーナーなど、女義太夫の魅力をたっぷり堪能いただきます。

【プログム】                      
 <第一部>
◎演目「絵本太閤記(えほんたいこうき)尼ヶ崎の段」
◎出演【太夫】竹本雛子
   【三味線】豊澤雛文(平成20年度 咲くやこの花賞 演劇・舞踊部門[女義太夫]受賞)
◎演目「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)政岡忠義の段」
◎出演【太夫】竹本住蝶
   【三味線】豊澤住輔
 <第二部>
◎トーク「大阪の女義太夫の未来」~女義太夫の魅力とこれからを語ります~ 
◎出演/竹本住蝶、竹本雛子、豊澤住輔、豊澤雛文
◎司会/畑律江(毎日新聞学芸部専門編集委員)
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2017/10/24 19:24 by kana

[最終更新] 2017/10/24 19:30 by kana

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