公演情報
「君のそれはなんだ」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
観てから1週間ほど経過してますが「君のそれ」どころではなく「あれは何だったんだ!」と色々な考察が頭の中でぐるぐるまわってます。
観終わったあとの想像・妄想力の膨らみようがものすごくなります。
怖くもあり面白かったです。
これを観た方と語りたくなりますね。
満足度★★★
鑑賞日2018/02/10 (土)
コメディなのかサスペンスなのかホラーなのか はたまたヒューマンドラマなのかノンジャンルとも言うべき摩訶不思議な世界観はオイスターズらしくて大好物だ☆観た者全てがそれぞれの解釈が出来るある意味とても深いテーマだったのかも知れないな♪面白かった~★☆大好きな川上珠来さんのCUTEさが堪能出来て大満足でした♪
満足度★★★★★
オイスターズらしい奇妙で、さらに気持ちのワルイ作品。(そう)見えたり見えなかったり、で「演劇であること」を最大限に(逆手に?)利用した演出。いかにも、なラストもシャレのよう。平塚直隆さん演じるおじさんの佇まい感が上手い。
(後ほど加筆予定)
満足度★★★★
観客がついそのまま呑み込みがちなお約束を…ゼロベースで捉えて料理する駆け引き的会話の妙技。
常にその立場を疑いながら役者の言葉の一つ一つを楽しむ。最後は…言っちゃうんだ…と思ったがトークで納得(笑
台がこの世の非平衡を感じさせる。あと照明良い。
満足度★★★★
年末の忙しない頭で臨んだ毎度オイスターズの妙ょー芝居、少々追いつけず途中睡魔に。
夜のタクシー営業、人通り少ない山あいの道に大きなカバンを片手に提げた女性、次に現れたのがやはりカバンを提げた男性、それから・・。我らが運転手は彼らが怪しいとギャァギャァ騒いでいる、その奇妙。人物らの会話の奇妙。
そして最後の登場人物が「この事態」の謎解きを担い、タクシー運転手(別の)として介入。冒頭からの設問であった「果たして彼らは幽霊か」(もしや騒いでる男本人が幽霊か)の答えが予期しない姿で解明され、信じてもらえなかった不本意が劇として溜飲を下げる「形」は、笑えもし、哀感も滲ませる。
不条理なのに「イイ話っぽさ」が匂う平塚戯曲のこれは成功例ではないか。
余剰を削いで、以前よりシンプルになったテキスト(と感じさせる演技?)も良い余韻を残した。
満足度★★★★★
①思い込みや勘違いというのは恐ろしい。落ちていく人は端から見ると滑稽で痛々しい。
芝原啓成さんのファーストリアクション👀が可笑しい。でもその後、長い時間鬱陶しい😅そういう演出なのだろうから彼に罪はないけど。もうローワン・アトキンソンにしか見えない😅
②怪談話ってどこか滑稽で、その可笑しさを見事に演劇にした。疑いの目を巧みにすり替えていく本に感心。
Mr.ビーンのアクが強過ぎる気もするが、他の人とのギャップがないと成立しないのかも❔
成長する川上珠来さんが作品のネジを巻く。張りのある声がイイ。可愛い。