須貝と岡田 リミックスリーディング
須貝と岡田 リミックスリーディング
実演鑑賞
live space anima【2020年4月をもって閉店】(東京都)
2017/10/24 (火) ~ 2017/10/29 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://monophonicorchestra.com/sugaiokada
| 期間 | 2017/10/24 (火) ~ 2017/10/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | live space anima【2020年4月をもって閉店】 |
| 出演 | 岡田あがさ、須貝英 |
| 脚本 | |
| 演出 | 須貝英(monophonic orchestra) |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 2,000円 【発売日】2017/09/23 前売・当日共 2,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 24 日(火) 19:00 25 日(水) 19:00★ 26 日(木) 14:00★/19:00★ 27 日(金) 19:00★ 28 日(土) 13:00/16:00/19:00 29 日(日) 13:00/16:00 ★=おまけリーディング(須貝のオリジナル作品をリーディング形式で上演します) ※受付開始及び当日券の販売開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。 ※各回限定30席。 |
| 説明 | ——————————————– 小説家(らしき)男が一人。 画家の妻(らしき)女が一人。 男は逃げて富士の山に籠った。 女は変わってしまったものに縋った。 すれ違う、もう戻らぬ、取り返しのつかぬ、 ある夫婦のいじらしい愛の記録、物語 ——————————————– ■須貝英より 岡田あがさとユニット、「須貝と岡田」を組んでみました。共に長く演劇の世界に身を置く者として、いつだってやりたいことをやってはいるが、もっともっとやりたいことをやってやる、そんな気概で組みました。2011年に『確率論』という二人芝居で共演して以来のタッグです。お見逃しなく。 ■岡田あがさより 数ある演劇と演劇の節目に須貝英という男と再会できるのが夢でした。根本は変わらない、ただ演劇したい。案の定30越えても演劇を追い求める同志として、「須貝と岡田」、またの名を魚とスカル、生真面目な演劇馬鹿たちをよろしく見届けていただけますように。 ■作品概要 昭和十四年に発表された『富嶽百景』、翌十五年に発表された『きりぎりす』。共に文豪・太宰治の中期を代表する傑出した短編です。 『富嶽百景』は東京での生活から逃げ出して富士山麓に滞在した太宰の一人語り、『きりぎりす』は成功したことにより俗物と化した夫との離別を決意する妻の一人語りによって進みます。この二作の言葉をそのままに構成、繋ぎ合わせて新たな物語とし、男女それぞれを須貝英、岡田あがさがリーディング形式で読み上げます。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | ■原作 太宰治『富嶽百景』・『きりぎりす』より ■構成・演出 須貝英(monophonic orchestra) |
チケット取扱い
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小説家(らしき)男が一人。
画家の妻(らしき)女が一人。
男は逃げて富士の山に籠った。
女は変わってしまったものに縋った。
すれ違う、もう戻らぬ、取り返しのつかぬ、
ある夫婦のいじらしい愛の記録、物語
——————————————–
■須...
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