実演鑑賞
扇谷記念スタジオ・シアターZOO(北海道)
2017/12/01 (金) ~ 2017/12/03 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.clark-artcompany.com/afilm
| 期間 | 2017/12/01 (金) ~ 2017/12/03 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 扇谷記念スタジオ・シアターZOO |
| 出演 | 高橋寿樹、中村雷太、若月篤、遠山くるみ、上松遼平、ほか |
| 脚本 | 小佐部明広 |
| 演出 | 小佐部明広 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 2,000円 【発売日】2017/09/01 2000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月1日(金)20:00 12月2日(土)14:00/19:00 12月3日(日)12:00/16:00 |
| 説明 | 青年が、ある映画の話を始める。その映画の主人公である「僕」は、自分を映画の登場人物のようだと思っている。僕は大学の男友達の恋人と頻繁に肉体関係を持ったり、わけもなくその女の首をしめたりして、一瞬の実感を得る。実感を得たことで機嫌がよくなったかと思えば、ふとしたことですぐに失望してしまう。女は僕と付き合いたがっているが、僕にその気はない。ある日、中学時代の同級生の女と再会するが、彼女は耳が聞こえなくなっていた。彼女と触れ合ううちに、僕は少しずつ人間を取り戻していくが、そんな中、僕の兄が同棲中の女を殺してしまったことを知らされる……。 こういうなんとも言い難い感情や、思考、行動に、なぜだか僕は深く共感する。この作品を「不道徳」と片付ける人もいると思うが、それでも、この作品は上演される価値のあるものだと思っている。 (proto Paspoor ディレクター 小佐部明広) ※proto Paspoor -プロト・パスプア-は、「純文学」と「身体」と「声」をキーワードに、舞台表現の可能性を模索し追求するクラアク芸術堂内の実験グループです。ディレクターは小佐部明広。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台美術 高橋 詳幸(アクトコール株式会社) 舞台デザイン 川崎 舞 照明 高橋 正和 音響 小佐部 明広 衣装 松島 みなみ 小道具 佐藤 智子 宣伝美術 小佐部 明広 制作 後藤 夏実 |
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