演劇

実演鑑賞

パルコ・プロデュース

他劇場あり:

2017/11/11 (土) ~ 2017/12/24 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.parco-play.com/web/play/subeteno/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
国と国がぶつかり合うしかなかったあの時代、
逞しく生き抜いたひとつの家族をめぐる物語。

「すべての四月のために」は、舞台「焼肉ドラゴン」の作・演出で演劇賞を総舐めにし、映画「月はどっちに出ている」「愛を乞うひと」で数々の賞に輝いた鄭義信が新たに書き下ろす作品です。
 「焼肉ドラゴン」...

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公演詳細

期間 2017/11/11 (土) ~ 2017/12/24 (日)
出演 森田剛、臼田あさ美、西田尚美、村川絵梨、伊藤沙莉、小柳友、稲葉友、池田努、津村知与支、牧野莉佳、斉藤マッチュ、浦川祥哉、近藤公園、中村靖日、山本亨、麻実れい
脚本 鄭義信
演出 鄭義信
料金(1枚あたり) 9,500円 ~ 9,500円
公式/劇場サイト

http://www.parco-play.com/web/play/subeteno/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 国と国がぶつかり合うしかなかったあの時代、
逞しく生き抜いたひとつの家族をめぐる物語。

「すべての四月のために」は、舞台「焼肉ドラゴン」の作・演出で演劇賞を総舐めにし、映画「月はどっちに出ている」「愛を乞うひと」で数々の賞に輝いた鄭義信が新たに書き下ろす作品です。
 「焼肉ドラゴン」「パーマ屋スミレ」「たとえば野に咲く花のように」で、1950年代から1970年前後までの、在日コリアンの家族を描いてきた鄭義信が今回舞台にするのは、第二次世界大戦下の朝鮮半島近くに浮かぶ島。理髪店を営む朝鮮人一家(夫婦と四姉妹とその夫)と、彼女らを取り巻く、朝鮮人、日本人軍人たちの物語です。

戦時下という困窮した日常の中で、愛し、憎み、泣き、笑い、未来への道筋を何とか手繰り寄せようと愚かしくもがく人々の姿を描き、彼らの情けなくも愛おしい姿を通して、人間存在の本質をあぶり出し、時に重く、鋭く、人生、民族、時代を照射します。

 主演には、舞台「鉈切り丸」「ブエノスアイレス午前零時」「ビニールの城」や映画「ヒメアノール」など、近年俳優としての存在感をますます放っている森田剛。四姉妹の次女の夫ながら、長女への想いを断ち切れず複雑な思いに揺れる、粗野な男・萬石(まんそく)を演じます。共演には、数多くの映画やドラマで活躍中の臼田あさ美。そして近年舞台でも実力を発揮する西田尚美。さらに、これまで数多くの演劇賞を受賞し、今年の第42回菊田一夫演劇賞での大賞受賞も記憶に新しい麻実れいをはじめ、多彩で層の厚い俳優陣が集結します。
どうぞご期待ください!
その他注意事項
スタッフ 美術:二村周作
照明:増田隆芳
音楽:久米大作
音響:藤田赤目
衣裳:西原梨恵
ヘアメイク:宮内宏明
殺陣:栗原直樹
振付:広崎うらん
演出助手:入倉麻実/髙橋咲貴子
舞台監督:藤本典江
宣伝:ディップス・プラネット
宣伝美術:榎本太郎
宣伝写真:尾嶝太
宣伝衣裳:ゴウダアツコ
宣伝ヘアメイク:大宝みゆき
企画:佐藤玄・田中希世子
プロデューサー:柳原一太 今絵里子
製作:井上肇
企画・製作:(株)パルコ

[情報提供] 2017/09/20 15:44 by CoRich案内人

[最終更新] 2017/10/30 16:10 by CoRich案内人

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