わ芝居~その壱
わ芝居~その壱
実演鑑賞
他劇場あり:
2017/10/07 (土) ~ 2017/10/29 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://tama-show.jpn.org/next/%E3%80%8C%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%83%AF%E3%82%AE%E3%80%8D/
「本衣裳、鬘を着用して本格的な時代劇を上演。 その芝居を噺家が同じ舞台の上で落語としても上演。 同じ話で、芝居と落語を展開」 って何やら楽しそうです。
期待度♪♪♪♪♪
0 2017/10/07 08:46
| 期間 | 2017/10/07 (土) ~ 2017/10/29 (日) |
|---|---|
| 出演 | コング桑田、野田晋市、うえだひろし、長橋遼也、や乃えいじ、浅野彰一、美斉津恵友、【落語出演】、桂吉弥、笑福亭銀瓶、【お茶子】、山藤貴子 |
| 脚本 | わかぎゑふ |
| 演出 | わかぎゑふ |
| 料金(1枚あたり) | 4,000円 ~ 4,000円 |
| 公式/劇場サイト |
http://tama-show.jpn.org/next/%E3%80%8C%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%83%AF%E3%82%AE%E3%80%8D/ |
| 説明 | 【本格的小型時代とは?】 今回の事の発端は・・・ わかぎゑふが歌舞伎、文楽、狂言、落語などの 古典の方たちとも交流が頻繁にあることから、 今公演を古典界の方々とのセッションの場として 展開していきたいと考え、和の交流という意味で 「わ芝居」と命名。 この構想ベースは2005年に他界した桂吉朝師匠と わかぎが「古典の人を集めて面白いことをしよう!」と 企画していたものであり、 当時各界の友人に声をかけたところで 師匠が急逝して凍結状態になっていたのでした。 今年13回忌を迎えるにあたり、 わかぎがその意思を形にしていくことを決意! 今回は、小劇場の俳優が狭いスペースにも関わらず、 きちんとした本衣裳、 鬘を着用して本格的な時代劇を上演。 さらに、その芝居を落語の台本に書き換え、 噺家が同じ舞台の上で落語としても上演いたします。 つまり同じ話で、芝居と落語を展開!!! 同じ演劇界に居るのにも関わらず 交流しないまま終わることの多い 古典と現代劇の俳優やスタッフ。 お互い「勉強し合おうやないか!」と 座長は考えたのです!! 【ストーリー】 元禄時代。 世の中が平和色で彩られた時期に、赤穂浪士による吉良邸への討ち入り事件が勃発する。 それによって・・・にわかに起きた仇討ちブーム・・・。 尼崎の小藩でもそれは同じ事。 「近所の藩であんな華々しいことが起きているのだから、うちもなんとかせんと」という 家老の一言で、「仇討ち」出来そうな藩士を探すプロジェクトが組まれる。 そこで白羽の矢が立ったのが最近藩士になったばかりの、 会計係の杉田久左衛門という温厚そうな若い侍。 曾祖父が果し合いで一命を失ったというのだが、昔の話すぎて定かな情報かわからない。 しかし藩命により、その子孫を仇討ちしなくてはならない。 困った久左衛門は長屋の家主に相談するのだが、なんとどこからか仇の首を調達。 「これで我が藩にも仇討ちの美談が!」と喜んだのは束の間、 当の大家が急な病に倒れてしまい、その仔細が聞き出せない。 「この首はいったいどこの誰のもので、仇討ちに使ってもいいのか?」 「これで大騒ぎして恥はかかないのか?」密かに相談を受けた家老も頭をひねる。 一方、 そんなお偉方たちの呑気な意気込みなどとは何の関係もなく暮らしていた又兵衛という足軽。 見世物見物に行った際に「人肉鬼甚五郎」という人の肉を食らって、 その人となりを当てるという恐ろしい芸人を見たことから、 首をめぐって大騒ぎとなるのだが…。 |
| その他注意事項 | ※未就学児はご入場いただけません。あらかじめご了承くださいませ。 |
| スタッフ | 舞台監督=武吉浩二(Quantum Leap*) 音響=宮崎孝幸(エッグシェルスタジオ) 照明=大川貴啓 舞台美術=浦野正之 大道具=アーティスティックポイント 衣裳=松竹衣裳株式会社 床山&小道具=水野泰彰(Λ-Sura) 制作=中村祐子(玉造小劇店) 制作協力=岡本康子(Trash2)島尾朋子 宣伝美術=中井重文 東京公演共催=TBSラジオ 主催・企画制作=玉造小劇店 |
今回の事の発端は・・・
わかぎゑふが歌舞伎、文楽、狂言、落語などの
古典の方たちとも交流が頻繁にあることから、
今公演を古典界の方々とのセッションの場として
展開していきたいと考え、和の交流という意味で
「わ芝居」と命名。
この構想ベースは2005年に他...
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