ぼうぼう 公演情報 ぼうぼう」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.1
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★

    終わってみればなるほどなんだけど、それ以上でもなく。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/10/08 (日) 14:30

    劇中役者が全員劇場外に出ちゃうとか、奇抜な演出が良かった。ラスト読めるものの俳優陣の熱の入った演技も印象的。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/10/11 (水) 14:00

    価格2,000円

    なるほど初めて観た時とオチを知ってから観るのとで味わいが変わる。初回は「ん、どういう意味?」と思った序盤での やまだ の台詞が理解できる(それどころかかなり核心に触れていることに驚愕)し、終盤の ときめきパイナップルズ の場面で受け取るものが異なるし。
    また、それまでの3会場は自然光が入る会場だったのに対してファイナルのここは「劇場」で照明効果もあるのがまた新たな印象の一因でもあるか、と。そういう意味でもアイデアが優れていたな、とも。

    なお、開演前トークはRAFTで観た時のマンガ/アニメネタとは別のもの。会場毎?毎回フリー?

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/10/02 (月) 19:30

    価格2,500円

    集団しゃべくり漫才と言うかハイテンションな台詞のシャワーと言うか。いやしかし「面白うてやがて……」の展開が巧み。そして開演までのアレは毎回違うのか会場毎なのか同じなのか???

    開場時からJK(役)たちの雑談。そう、それらのマンガやアニメって、彼女たちの世代にはもはやよく知らていないんだ……。で、これはエチュード的なもの?それともある程度は決められているの?少なくともこのイントロ部分は元学校であるココキタの教室然とした中で演るのはピッタリ、などとも思う。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/10/09 (月)

    9日19時半~の回(90分)を拝見。

    ネタバレBOX

    開演前から続く女子高生たちの他愛のない会話や歌やダンスに気を取られ、ロンドン(演・裏表おりがみさん)の「耳なし芳一」メイクとかの伏線…悉く見逃していました(恥)。
    ただ、負け惜しみ?!なんですが、全く伏線に気づかなかったおかげで、最後の最後で「こう来るのかぁ!」という急展開の結末には思わずグッと来ました。
    (ニュアンスはやや異なる言い回しかもしれませんが)面白うて・やがて哀しき90分は、同じ題材を扱っていても、ただ「可哀想だ」「悲惨だ」と繰り返すばかりの芝居より数十倍も胸に応えました。

    最後に、やまだ達のように、まだこれからの人生を東日本大震災で中断させられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
  • 満足度★★★★★

    忘忘か、妄妄か、亡亡か。希望の望望でもありたいですね。

    ネタバレBOX

    高校の卒業式の後でミニライブを開こうと、卒業式前日から小さな会場を押さえて練習しようと計画したばかりに津波で仲間を失うことになったももちゃんの、6年経った今でも後悔にさいなまれ、当時を忘れられずに妄想する日々を描いた話。

    ときめきパイナップルズというグループの、そのアイドルグループっぽい楽曲と振り付けがとても素敵で、みんな楽しそうで、ハッピーな時間を共有しただけに、その後の衝撃があまりにも大きく心が痛かったです。何とも悲しい話でした。

    若い人が亡くなるのはいつもとても悲しいことです。
  • 満足度★★★

    鑑賞日2017/10/03 (火) 14:30

    RAFTに行ってきました。
    開演前からJK達の他愛も無い話(ちょっとヒントあり)なかなか可愛いライブシーンも盛り上がる。
    猪又さんの歌、以外は今回も可愛らしさ全開で、最後には毒のある作品でございました。
    プロット的に、最後は強引な纏めになってましたが、基本の幽霊バレは早すぎたのが残念。
    MちゃんとゆいPの会話が印象に残ったな、MなのにSしちゃうと可愛くなるのね

    ネタバレBOX

    詳細は下記ブログにて
    https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64017634.html
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/10/06 (金) 19:30

    金曜日夜の回見てきました。

    ネタバレBOX

    ちょうど先々週被災地のあたりを含めて旅をしてきたばかりだった。
    …東京に戻ってくるとみんな311の事なんか忘れちゃったみたいで不安だった。

    被災地の中学生や小学生の顔を見る機会があったけど、彼らの災害はまだ終わってなかった。

    都会の仙台とかから週末やってくる女の子とかはキラキラして、被災地の中心地のオシャレな再建したカフェに集まる。それを彼らはどんな風に見るんだろう。

    バスに乗った。目の前に中学生のカップルがいた。
    …うわべだけキラキラして、降りて一人になるとき顔が歪んで凄く寂しそうな、悲しそうな表情に女の子はなった。その彼氏はその表情を見届けなかった。バスに取り残されたあと、一時間ずっと苦しそうにゲームをし続けた。幸せじゃなかったのかな…?

    バス長いな〜。中学生。

    乗った観光客はみんなこっそり海に向かって写真を撮る。たぶん何もない海辺を撮るたびに彼らの胸は切り裂かれるんだろうな。思い出して。

    彼らが6年前小学生なら、中、高校生だった子たちはどこに行ったんだろう?

    そんな物語だった。

    被災地のひとに胸を張って見せられるかは、わからないけど、東京の人は見てもいいんじゃないのかな。

    昔悲しいことがあった若い人たちに、地元にはこんなステキなモノゴトがあったんだよって伝えるのは大人の義務だと思うんだからなぁ…😊

    …あ、あと、何故か乳首って言葉がよく出ました😁スケベな意味じゃなく😌あと、ムッツリも出ました。

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