| 期間 |
2017/09/09 (土) ~ 2017/09/10 (日)
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| 劇場 |
八王子駅周辺特設会場 (旧東京都産業技術研究所八王子支所)
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| 出演 |
野田秀樹、近藤良平、広崎うらん、琉球舞踊(嘉数道彦、佐辺良和、平良大)、仙台すずめ踊り・高橋組、ハイヤ踊り(熊本県立天草拓心高等学校郷土芸能部)、八王子芸妓衆、原宿ストレンジャーズ(R&R.ロカビリーダンスパフォーマンスチーム)、岡本優(TABATHA)&パラパラダンサーズ、“東京キャラバン”アンサンブル、八王子にぎやかし隊、他 |
| 脚本 |
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| 演出 |
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| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 0円
【発売日】
無料、申し込み不要、出入り自由。どなたでも参加可能。
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| 公式/劇場サイト |
http://tokyocaravan.jp/news/693
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
9月9日(土) 14:00~17:00 公開ワークショップ(見学自由) 9月10日(日) 11:00~12:30、14:00~17:00 参加型パフォーマンス(見学・参加自由) |
| 説明 |
日本各地のアーティストたちと一緒に踊って楽しめる参加型アートパフォーマンス「東京キャラバン in 八王子」が、2017年9月9日(土)と10日(日)に八王子駅周辺特設会場にて開催される。
“旅する文化ムーブメント”「東京キャラバン」が本格始動
「東京キャラバン」とは、劇作家・演出家・役者である野田秀樹が総監修となり、東京2020オリンピック・パラリンピックへ向けて日本の文化を盛り上げるために、2015年東京・駒沢でスタートしたプロジェクト。野田が提唱する「人と人が交わるところに『文化』が生まれる。」というコンセプトに賛同した、多種多様なアーティストが出会い“文化混流”することで新たな表現を生み出していく。過去開催時には、宮沢りえや松たか子、東京スカパラダイスオーケストラなど、俳優から能楽師、ミュージシャンまで幅広いアーティストが参加。2016年にはリオデジャネイロ、東北(仙台・相馬)、六本木でも実施された。
古今東西の踊りと表現者たちが出会い躍動
「東京キャラバンin 八王子」には、総監修を務める野田秀樹に加え、NHK総合「サラリーマンNEO」内「テレビサラリーマン体操」や、三池崇史監督映画「ヤッターマン」など映画・TVの振り付けも担当する近藤良平が参加する。振付家 近藤良平のもと、仙台すずめ踊り・高橋組、琉球舞踊、ハイヤ踊り(熊本県立天草拓心高等学校郷土芸能部)、八王子芸妓衆などの日本各地の踊り、また、50年代~現代までの踊り(ロカビリー、パラパラ、ジュリアナほか)が集まり、簡単なレクチャーとともにジャンルを超えた様々な踊りで“文化混流“の輪を広げていく。
世代を問わず誰もが参加でき、“他では決して味わうことのできない”踊り文化の交わりを体感できるアートパフォーマンスとなっている。今まで知らなかった踊りの世界を知れる、またとない機会になるだろう。
文化は退屈なものでなく、心を豊かにするもの
会場にはアーティスト日比野克彦がデザインしたやぐらが登場。アーティストたちと参加者は、そのやぐらを囲みながら、一緒になって、あらゆるジャンルの音楽と踊りを楽しめる。みんなが一体となって共に楽しみながら、創り上げていく“ワクワク感”や“ドキドキ感”を味わえるのが醍醐味だ。
近藤良平は、「伝統の踊りから昨今の踊りまでを縦横無尽に織り交ぜながら日本の文化に触れる、そして迫ってみる。今回、八王子で行う東京キャラバンは「観る」だけでなくより「参加する」体感型を目指します。西東京に少しばかり画期的なやぐらが出現!」と意気込みを語る。
野田秀樹は、「近藤さんは、全身でリズムを刻むことのできる打楽器のようなパフォーマーで、まさにこの『東京キャラバン』にはうってつけの人。彼を中心にどんな“文化混流”の踊りが生まれるのか?文化とは退屈なものではなく、心を豊かにするもの。」と、近藤良平への信頼が垣間見えるコメントを残している。
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| その他注意事項 |
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| スタッフ |
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