| 期間 |
2017/09/30 (土) ~ 2017/10/01 (日)
|
| 劇場 |
filles de la ferme(フィーユ・ドゥ・ラ・フェルム)
|
| 出演 |
北澤あさこ(劇団プラネットカンパニー)、田中直樹(劇団ひととせ)、磯崎真一、岡田和宏[音楽、演奏] |
| 脚本 |
森千鶴 |
| 演出 |
森千鶴 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 2,500円
【発売日】2017/08/31
前売=¥2,000 当日=¥2,500
|
| 公式/劇場サイト |
http://furico.net
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| タイムテーブル |
9月30日(土) 14:00/19:00 10月1日(日) 14:00/19:00 |
| 説明 |
furicoがおおくりする「furicoプロデュース公演」第2弾。
今回も音楽にシンガーソングライターの岡田和宏さん、 出演には劇団プラネットカンパニーの北澤あさこさん、 そして劇団ひととせから田中直樹くんを迎えて 上質な時間をお届けいたします。 会場は北国街道沿いにある 古民家をリノベーションしたフランス料理店。 ワインやぶどうジュースのワンドリンク付きです。 とあるカフェで繰り広げられる、 ガラス細工のような繊細な物語をお楽しみください。
//////////////////////////////////////////////////////////////////
時夫のこと忘れたかったけど、忘れてはいけないのかもしれない
ストーリー 時夫とみちるは幼なじみ。 みちるは、家族に愛されない孤独を、時夫といるときは忘れることができた。 時夫は、不思議な子どもだった。思いもかけないことで傷つく。何よりも三角形に対して異常なまでの執着を持っている。 しかし、そんな時夫もみちるにだけは、心を許しているようだった。 大学に入って、時夫は哲と出会う。ふたりは、お互いを初めての友だちだと意識する。 時夫を介して知り合った哲とみちるは、つきあい始めるが、そのことを時夫には言えないでいた。 そして、突然の時夫の死。病死ということになっていたが、哲とみちるは、自死だったのではないかと疑いを持つ。 哲とみちるは、時夫の死を受け容れられないまま、ふたりの関係も途絶えた。
10年の歳月が流れたある日。 ふたりは、それぞれが持っている時夫との思い出の場所、カフェで偶然に出会う。
過去と現在、日常と非日常。 時夫と哲、みちる。三人の感情や思いが、新たな物語を紡ぎ出していく。
死は一瞬であり、永遠でもあるのだろうか。 死とむきあったとき、ほんとうに大切なものが見えてくる。
////////////////////////////////////////////////////////////////// |
| その他注意事項 |
ワンドリンク付きとなります。 チケット半券にてドリンク引き換えとなります。 ドリンクは「ワイン(赤・白)」「ぶどうジュース」「コーヒー」 からお選びいただけます。 |
| スタッフ |
舞台監督=だんぷてぃ・ダイ 照明操作=おのあけみ 宣伝美術=株式会社きゃんせ 制作=井口真帆 |
今回も音楽にシンガーソングライターの岡田和宏さん、
出演には劇団プラネットカンパニーの北澤あさこさん、
そして劇団ひととせから田中直樹くんを迎えて
上質な時間をお届けいたします。
会場は北国街道沿いにある
古民...
もっと読む