黒虹サンゴ第3回本公演
黒虹サンゴ第3回本公演
実演鑑賞
Geki地下Liberty(東京都)
2017/11/17 (金) ~ 2017/11/19 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間15分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://9624sango.wixsite.com/kuroniji
| 期間 | 2017/11/17 (金) ~ 2017/11/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | Geki地下Liberty |
| 出演 | 佐藤睦、谷田奈生、金森悠、高橋侑子、倫平、源馬大地、伊藤瑛佑、小長谷彰美、川原真衣、朋裕城、ちゃるけん |
| 脚本 | 工藤大嘉(黒虹サンゴ) |
| 演出 | 工藤大嘉(黒虹サンゴ) |
| 料金(1枚あたり) |
3,600円 ~ 3,800円 【発売日】2017/09/09 前売り3600円 当日3800円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 【日時】 11月17日(土)19時- 11月18日(日)14時-/18時- 11月19(日)13時-/17時- 各回終演後、ちゃるけんによるアフターライブ有り 劇中曲「いばら」「ティーンエイジ」の2曲の演奏 |
| 説明 | 25歳。女。独身。自称「劇作家」 地元青森での農家生活を辞めて、劇作家の道を目指して5年が経った。毎年コンテストに応募するも賞を獲得することはなかった。上演してもらえないのならば自分で上演しようと考え、プロデュース公演を数本打つも特に注目されることもなく、金だけがなくなった。「劇作家」としての収入はなく週6のアルバイトで生計を立てる日々。農家を辞めた時は私は将来必ず有名な「劇作家」になれると信じていた。 しかし、5年という歳月と共に自分の才能の無さ、劇作家の厳しさが襲ってくる。 ―これは売れない劇作家の休日に起こる妄想であるー 今日もコンテストに応募するために構成を練っていた。が、上手く筆が進まずyoutubeを見たり、酒を飲んだでいた。そして再び書く。が筆は進まない。もういっそのこと寝てしまえ、と横になるが寝付けない。どうしようもない不安が襲ってくる。5年後の自分が瞼の裏にやってくる。 ・・・劇作家の道を諦めて農家に戻っている、若しくは週6のアルバイトをしながら書き続けている・・・ 今、どうするかで過去も未来も全部「意味」になる。 描き続けろって、誰でもないお前が言ったんでしょ。 自称「劇作家」 |
| その他注意事項 | ・未就学児童入場不可 ・各回終演後、ちゃるけんによるアフターライブ有り 劇中曲「いばら」「ティーンエイジ」の2曲の演奏 |
| スタッフ | 舞台監督:関口幹太 舞台監督補佐:山本愛 照明:朝倉白水 音響:久郷清 美術:渋澤萌(六尺堂) 制作:安達咲里(劇団献身) 製作:黒虹サンゴ |
地元青森での農家生活を辞めて、劇作家の道を目指して5年が経った。毎年コンテストに応募するも賞を獲得することはなかった。上演してもらえないのならば自分で上演しようと考え、プロデュース公演を数本打つも特に注目されることもなく、金だけがなくなった。「劇作家」として...
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