劇団俳優座10月・11月公演№334
| 期間 | 2017/10/25 (水) ~ 2017/11/06 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 俳優座スタジオ |
| 出演 | 伊東達広、長浜奈津子、河内浩、佐藤あかり、斉藤淳、脇田康弘、八柳豪、松﨑建ん語、小田伸泰、深津健介、辻井亮人、増田あかね |
| 脚本 | 斎藤憐 |
| 演出 | 森一 |
| 料金(1枚あたり) |
5,400円 ~ 5,400円 【発売日】2017/09/04 一般:5,400円 学生:3,780円 (全席指定・税込) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月25日(水)19:00 10月26日(木)14:00 10月27日(金)14:00 10月28日(土)14:00/19:00 10月29日(日)14:00 10月30日(月)14:00 10月31日(火)14:00 11月1日(水)14:00/19:00 11月2日(木)14:00 11月3日(金)14:00/19:00 11月4日(土)14:00 11月5日(日)14:00 11月6日(月)14:00 |
| 説明 | 時は大化の改新よりもおよそ150年あまり後。 ヤマータの地を治めるヤマベ王には、3人の息子がいた。武にも智にも長けた第三の王子イヨノ、白痴ぎみの第二の王子カミノ。そして第一の王子アテノは、女の尻を追いかけてばかりいた。 ある日アテノは東国征伐の勇者タダヌシの娘・ヨマをさらい、妻に迎え入れる。 入内の日、ヨマの世話役として参内したヨマの母・クスコは、謁見時にアテノに見初められ、一夜限りと身を許す。 しかし二人は昼夜を分たず共にいるようになり、それをよく思わぬ者たちによってクスコは宮殿を追放されてしまう。 やがて8年の後、新王となったアテノはクスコを宮殿へ呼び戻すが・・・。 世に恋愛劇は星の数程ありますがこの「クスコ」ほど強烈な愛の形は多くはありません。世に言う「薬子の変」を下敷きに斎藤憐は歴史劇を超えた人間の性ともいうべき<愛>をテーマにこの作品を書き上げました。そこには善悪を超えた人間の赤裸々な姿が珠玉の言葉とともに浮かび上がってきます。クスコは言います。「つつましやかにひっそりと生きるのも一つの人生したい放題危なっかしく生きるのも人生」また彼女は「人はすべてが許されているのです。私達生きているのですもの、生きてるみたいに生きなければ」ついには「楽しかった、こんな面白い事ってある」と桜吹雪の中でつぶやきます。 人間が持つエゴイズムを通り越した時物語はある透明感を持って私達の前に迫ってきます。<現代のシェイクスピア>斎藤憐の世界を俳優とともに旅しませんか?きっとあなたもこの世界の虜になること間違いありません。(演出より) 斎藤憐氏の作品を定期的に上演している劇団俳優座ならではの”新しい”クスコを、総力を挙げて上演したいと思っています。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:斎藤憐 演出:森一 美術:日下ひかる(武蔵野美術大学) 衣裳:中山千佳(武蔵野美術大学) 宣伝美術:小竹信節・開田ひかり(武蔵野美術大学) 照明:田中祐太(東京舞台照明) 音響 :木内拓 音楽:田辺義博 舞台監督:葛西百合子 制作:水野陽子・阿部愛 |
ヤマータの地を治めるヤマベ王には、3人の息子がいた。武にも智にも長けた第三の王子イヨノ、白痴ぎみの第二の王子カミノ。そして第一の王子アテノは、女の尻を追いかけてばかりいた。
ある日アテノは東国征伐の勇者タダヌシの娘・ヨマをさらい、妻に迎え入れる...
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