KUNIO13
あうるすぽっとタイアップ公演シリーズ
実演鑑賞
あうるすぽっと(東京都)
2017/08/23 (水) ~ 2017/08/27 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.kunio.me/stage/kunio13_special/
| 期間 | 2017/08/23 (水) ~ 2017/08/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | あうるすぽっと |
| 出演 | 鍛治直人、高山のえみ、大石将弘、大村わたる、北尾亘、田中美希恵、瑞生桜子、箱田暁史、森田真和、後藤剛範、海老根理、水野駿太朗、三永武明、小田豊 |
| 脚本 | ウイリアム・シェイクスピア |
| 演出 | 杉原邦生 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,500円 【発売日】2017/07/01 <全席指定> 一般:4,500円 当日券:4,500円[すべて共通] U-24割引:3,000円 高校生以下割引:1,000円 8/23のみプレビュー割 一般:3,000円 豊島区民割引[在住、在勤、在学]4,100円 ※U-24割引、高校生以下割引チケットはKUNIOのみ前売取扱い。来場時に受付にて指定席券にお引換ください ※豊島区民割引はとしまチケットセンターのみ前売取扱い。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月23日(水)18:30 プレビュー公演 8月24日(木)19:00 8月25日(金)14:00 / 19:00 8月26日(土)13:00 / 18:00 8月27日(日)13:00 |
| 説明 | KUNIOでは二度目となるシェイクスピア劇。これまで様々な翻訳家・演出家によって翻訳や上演がされてきたシェイクスピア作品を、KUNIOではシェイクスピアの紡ぎだした言葉、独特な韻律、詩的なリズムの魅力を継いで、現代(いま)の日本において、どのような日本語で聴かせることができるのか、その点を翻訳から見直したいと考えます。今回の翻訳にはKUNIO11『ハムレット』に続き、京都大学大学院の准教授でシェイクスピア劇の劇作術研究・上演研究にあたる桑山智成氏を迎え、年代別にいくつかの出版バージョンにある台詞を入れ込むなど新しく構成した新訳上演台本で創作し上演する予定です。シェイクスピアの精神を失うことのない新しい日本語訳のKUNIO版『夏の夜の夢』の誕生にご期待ください。 舞台はアテネ。領主シーシアスと、アマゾン族女王ヒポリタとの婚礼が近づいている。一方、貴族の娘ハーミアは、父からディミートリアスとの結婚を強要され、恋人ライサンダーと森で待ち合わせて駆け落ちをする。ハーミアに横恋慕するディミートリアスと、彼に恋するヘレナも森へ。森では、ボトムたち職人が、結婚式で披露する芝居の稽古中。妖精王オベロンと女王ティターニアも、婚礼を祝福するため、それぞれ森に来ているが、女王がお付きの少年を王に譲らず、仲たがいしている。そこでオベロンは、眠っている女王の瞼にスミレの汁を塗る。最初に目にしたものに恋する魔法の汁だ。女王が目覚めて見たのは職人ボトムだった。また、ヘレンの片思いを知ったオベロンは、ディミートリアスの目にも魔法の汁を塗るよう、妖精パックに命じる。だがパックが間違えて塗ったのは、ハーミアの恋人ライサンダー。彼が目覚めて見たのはヘレナだった。混乱するアテネの森の顛末やいかに。 |
| その他注意事項 | ※未就学児の入場はご遠慮いただきます。 |
| スタッフ | 翻訳:桑山智成 演出・美術:杉原邦生 振付:北尾亘 舞台監督:大鹿展明 照明:魚森理恵 音響:稲住祐平 衣裳:清川敦子[atm] 演出助手:岩澤哲野、中村未希 照明操作:加藤泉 スチール:堀川高志[KUTOWANS STUDIO] 宣伝美術:加藤賢策[LABORATORIES]、北岡誠吾[LABORATORIES] 制作:小林みほ、河野理絵 助成:公益財団法人セゾン文化財団、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団、芸術文化振興基金 共催:あうるすぽっと[公益財団法人としま未来文化財団] 主催・企画・製作:KUNIO / KUNIO,Inc. |
もっと読む