実演鑑賞
ムーブ町屋・ハイビジョンルーム(東京都)
2017/07/01 (土) ~ 2017/07/02 (日) 公演終了
上演時間: 約3時間0分(休憩含む)を予定
公式サイト:
http://www.kokuchpro.com/event/gikyokulabo
| 期間 | 2017/07/01 (土) ~ 2017/07/02 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ムーブ町屋・ハイビジョンルーム |
| 出演 | |
| 脚本 | サカイリユリカ、小西ショウスケ |
| 演出 | サカイリユリカ、小西ショウスケ |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 500円 【発売日】2017/05/25 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月1日(土) 18:30~ 7月2日(日) 18:30~ |
| 説明 | 劇作家のみの団体・戯曲本舗主宰の劇作家サカイリユリカと コメディ劇作家・小西ショウスケがお互いの新作戯曲を ドラマリーディング形式で発表いたします!! このワークショップ公演はリーディング発表後に、観客の方も戯曲ブラッシュアップの ためのディスカッションに参加していただきます! その後、交流も含めた懇親会もあり。(任意参加) 発表作品 サカイリユリカ作 「自表ーじひょうー」 死にたいなら、死んでみればいい―でも、他に方法はないか探した? とある日、男は心身共に疲弊し通勤電車のつり革にぶら下がりながら、 ふと、無数のつり革の輪っかが揺れてるのを見て、過去、父親が自殺した時の記憶がフラッシュバックし、自殺したい願望が芽生え始める。 そんなある日、叔母が運営する「希望の家 まあぶる」で暮らす母親の容態が悪くなったとの連絡を機に、「まあぶる」を訪れる男。 「まあぶる」は、何らかの事情で社会から孤立した人々が身を寄せ合って暮らす小さなサナトリウムのような場所。それぞれが自分の好きなことをして過ごす。そして、その名前で互いを呼んでいる。 最初は「まあぶる」を否定する男だったが、徐々に住民たちと交流を持っていき… 小西ショウスケ作 「2100年宇宙のエンゲキ」 時は未来の2100年。所は月面都市のランドマークである「ホテル・モチヅキ」の中にある、貸会議室。 月の宇宙待機軌道上に建設中である「ルナ・オリンピコ」は、地球から最も離れた地点に建てられた劇場として、数ヵ月後にオープンの予定である。 そんな劇場のこけら落し公演にふさわしい演目とは一体何か? 後の演劇史に残るであろうその重大な決断が、今正にこの会議室の中で決められようとしているのであった! これは月面ホテルの小さな貸会議室の中で繰り広げられる、演劇馬鹿共の大きな一歩の物語なのである。 7月1日(土)18時半~21時半 小西作品リーディング発表+ディスカッション サカイリ作品リーディング発表+ディスカッション 7月2日(日)18時半~21時半 サカイリ作品リーディング発表+ディスカッション 小西作品リーディング発表+ディスカッション ※途中休憩を挟みます 作家プロフィール サカイリユリカ(戯曲本舗) 茨城県出身。桜美林大学総合文化学群演劇専修(8期)卒業。戯曲のブラッシュアップを目的とした劇作家のみの団体・戯曲本舗(http://gikyokuhonpo.web.fc2.com/)主宰。大学時代、ゼミと卒業研究で演劇企画集団ザ・ガジラの鐘下辰男に師事。「身体」に重きを置いた劇を描くことをモットーにしており、観客の五感に響くような作品作りを心掛けている。 小西ショウスケ 秋田生まれ秋田育ちの自称シティーボーイ。学生時代、「早大ミュージカル研究会」というサークルに所属してしまった事により、脚本執筆に手を染めてしまう。「マジメにフマジメ」をモットーとし、コメディ要素の強いミュージカル脚本等を細々と書き続けている。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
チケット取扱い
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コメディ劇作家・小西ショウスケがお互いの新作戯曲を
ドラマリーディング形式で発表いたします!!
このワークショップ公演はリーディング発表後に、観客の方も戯曲ブラッシュアップの
ためのディスカッションに参加していただきます!
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