谷桃子バレエ団 公演
島地保武 <セクエンツァ> 柳本雅寛 <Notanz> 広崎うらん <pêches ペシュ>
谷桃子バレエ団 公演
島地保武 <セクエンツァ> 柳本雅寛 <Notanz> 広崎うらん <pêches ペシュ>
谷桃子バレエ団 公演
島地保武 <セクエンツァ> 柳本雅寛 <Notanz> 広崎うらん <pêches ペシュ>
実演鑑賞
かめありリリオホール(東京都)
2017/07/02 (日) ~ 2017/07/02 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://www.tanimomoko-ballet.or.jp/news/20170702.html
| 期間 | 2017/07/02 (日) ~ 2017/07/02 (日) |
|---|---|
| 劇場 | かめありリリオホール |
| 出演 | 谷桃子バレエ団 |
| 演出 | |
| 振付 | 島地保武 <セクエンツァ>、柳本雅寛 <Nontanz>、広崎うらん <pêches ペシュ> |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 5,500円 【発売日】2017/04/20 【一般】¥5,500 【かつしかシンフォニークラブ会員】¥5,000 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月2日(日) 13:00/17:00 |
| 説明 | 谷桃子バレエ団がグローバルステージ進出を見据えコンテンポラリーダンスの新作に挑む! 長年に渡り日本のバレエ界を牽引してきた老舗バレエ団である谷桃子バレエ団。 これまでは古典作品を中心に公演を行ってきましたが、若手ダンサーの台頭に伴って、国内外の第一線で活躍する3名の振付家によるコンテンポラリーダンスの新作に挑みます。 振付を担当するのは蜷川幸雄作品やジョン・ケアード作品への出演・振付をはじめ、ダンスのみならず女優・タレントとしてもマルチに活動する広崎うらん、1998年より数々の海外のカンパニーでもソリストとして活躍、コンテンポラリーダンスの第一線でも常に注目を集める国内外で評価の高い柳本雅寛、Noismや座・フォーサイス・カンパニーでの活動経験を持ち異ジャンルのアーティストとのコラボレーションも多い島地保武の3名。 国際舞台への進出も視野に入れた注目の三作品にご期待ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [島地保武 振付作品]セクエンツァ 出演:佐藤麻利香、山口緋奈子、竹内菜那子、馳 麻弥、蓮池うい、古澤可歩子、吉田邑那、守屋隆生、安村圭太、横岡 諒、市橋万樹 ▶︎振付:島地保武 長野県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業。2004~06年Noism(新潟市)に所属。2006~15年ザ・フォーサイス・カンパニー(フランクフルト)にて活躍。2011年にシルヴィ・ギエム発起の東日本大震災チャリティー公演HOPE JAPANに参加。2013年に酒井はなとのユニットAltneuを結成。16年愛知県芸術劇場制作で「ありか」を環ROYと共作共演。資生堂第七次椿会メンバー。 振付家よりコメント セクエンツァ(伊:Sequenza)は、イタリアの作曲家ルチアーノ・ベリオが作曲した一連の器楽曲群(1曲のみ声楽曲)の総称です。 この曲群の中から数曲を選び使用します。 身体性を重視し物語性を排除し、音楽に忠実な詩的抽象舞踊を創作します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [柳本雅寛 振付作品]Notanz 楽曲提供・音楽監修:松本じろ 出演:齊藤 耀、上島里江、森本悠香、山本知佳、三木雄馬、安村圭太、牧村直紀、横岡 諒、市橋万樹 ▶︎振付:柳本雅寛 大阪生まれ。1998年ドイツに渡り、多くの舞踊団に所属し西欧を中心に世界各地で踊る。2006年帰国、大植真太郎、平原慎太郎らと「C/Ompany」結成、2011年より自身のユニット「+81」を主宰。JAPON dance project立ち上げメンバー、2013年 カンヌ旗揚げ公演後、2014年・16年と新国立劇場主催Jdp公演に振付・出演。独自のコンタクトメソッドと演劇的な身体表現の融合に新世界を+81の公演等で模索している。 振付家よりコメント 『ナンセンス』という言葉が好きだ 意味を成さない、とも取れるこの言葉は僕の作品スタイルに結びつく 今回谷桃子バレエ団からお話を頂きすでに数回のリハーサルを行なったがどんな作品になるか全くの不明である ただ、躍動する身体にほんの少しの 『えっ?センス』 を鏤(ちりば)めるとそこにセンスや意味を超えた物語が生まれると信じている 『Nontanz』 〝人間は大地を離れては生きれない〟 リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [広崎うらん 振付作品]pêches ペシュ 出演:尾本安代、髙部尚子、伊藤範子、樋口みのり、雨宮 準、山口緋奈子、松村優子、前原愛里佳、斉藤加津代、永井裕美、下元菜瑠美、種井祥子、島亜沙美、谷口真菜、篠塚真愛、岩田光加、佐藤 舞、大宮 涼、赤城 圭、齊藤 拓、守屋隆生、中村慶潤、石井潤太郎 ▶︎振付:広崎うらん 愛媛県出身。1991年より敷居は低く志の高いアートな舞台を目指し、個人プロデュースによりREVOを立ち上げ、25年に渡りオリジナル作品を創作&制作。身体的テクニックよりも人間のテーマや物語を追求する演劇的ダンスが特徴。蜷川幸雄、ジョン・ケアードなど様々な演出家の演劇やミュージカルの振付、ステージングディレクターを務める。またオペラ、コンサート等多彩なフィールドで演出家としても活躍。2012年秋より文化庁新進芸術家海外派遣員として渡欧。演劇、ダンス、オペラ、タンツテアターの現場へと飛び回る。 振付家よりコメント 2歳からバレエに魅了され、3歳から間違えてモダンダンスを始めましたが、私の幼い頃からのバレエ愛はかなりのものでした。体が硬くバレエには全く不向な子供でしたが、感性だけ!は全盛期のバレエ漫画とNHKのバレエ放送により豊かに成長しました。幼少より連載漫画を描き、いつか最年少で漫画家デビューし、漫画の中の舞台をリアル化、また映画化し監督するのが夢でした。こんなみそっかすですが、世界一好きな振付家マッツ・エックのクリエイション現場でも勉強させていただき、バレエ作品を創作したい意欲に燃えていたところへのこのお話。運命的な出会いに感謝!「赤い靴」をモチーフに谷桃子先生に捧げます。 |
| その他注意事項 | 未就学児入場不可 |
| スタッフ | 照明:足立恒(㈱インプレッション) 音響:河田康雄 舞台監督:伴美代子、舞台監督助手:小林靜香 |
[情報提供] 2017/05/09 12:26 by ancreative
[最終更新] 2017/06/16 09:37 by ancreative
長年に渡り日本のバレエ界を牽引してきた老舗バレエ団である谷桃子バレエ団。
これまでは古典作品を中心に公演を行ってきましたが、若手ダンサーの台頭に伴って、国内外の第一線で活躍する3名の振付家によるコンテンポラ...
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