| 期間 |
2017/05/21 (日) ~ 2017/05/31 (水)
|
| 出演 |
亀島一徳、黒岩三佳、箱田暁史、土居志央梨、田中佑弥、夏目慎也、中川晴樹、小沢道成、緑川史絵、西田夏奈子、松田弘子、岡野康弘、森田真和、後藤剛範、荻野祐輔、緒方壮哉、鈴木正也、猪股俊明、小田豊、蘭妖子 |
| 脚本 |
作|鶴屋南北、監修・補綴|木ノ下裕一 |
| 演出 |
杉原邦生 |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 5,500円
|
| 公式/劇場サイト |
http://kinoshita-kabuki.org/yotsuya17
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| 説明 |
すべては四谷怪談から始まった! 木ノ下歌舞伎の原点にして最新形 埃立ちこめる世界で、あぶれ者たちの“生”がいま蠢めき出す
”これが、木ノ下歌舞伎による「東海道四谷怪談」の決定版。 ” 2006年、木ノ下歌舞伎は、「東海道四谷怪談」より“髪梳きの場”と呼ばれる場面を含む三幕目を抜粋した『yotsuya-kaidan』(杉原邦生演出)、『四・谷・怪・談』(木ノ下裕一演出)の連続上演でその幕を開けました。その後、2013年には念願の『東海道四谷怪談―通し上演―』を実現。旗揚げ11年目の2017年、「木ノ下“大”歌舞伎」で、再びこの大作に挑みます。 『東海道四谷怪談―通し上演―』は、いわゆる“残酷芝居”や“勧善懲悪の復讐劇”として理解される物語を、あらゆる人物が入り乱れる〈一大群像劇〉として再解釈。通常カットされる場面や人物を丁寧にすくい上げ、まったく新しい演目として甦らせました。 全三幕、上演時間六時間に及ぶ本作では、初演につづき杉原邦生が演出を担当。木ノ下歌舞伎メンバーとしては最後の演出作品となる今回、新たな出演者とともに、長年にわたる木ノ下との強力タッグで、かつてない到達点を目指します。
あらすじ 江戸時代。当時隆盛の高野家に刃向かったことで、塩冶家はお取り潰しとなっていた。塩冶浪人・民谷伊右衛門は、その素行の悪さゆえ、妻・お岩を実家に引き取られてしまう。伊右衛門はお岩の父・四谷左門に復縁を求めるが、あえなく拒まれるのだった。策を講じ、ようやくお岩を取り返した伊右衛門だったが、そこに高野家家臣・伊藤喜兵衛の計略が迫る。孫・お梅が伊右衛門を慕っていると知った喜兵衛は、ある条件でお梅との結婚を求めてきたのだった。 一方、お岩の妹・お袖は、自分に思いを寄せる塩冶浪人・直助権兵衛と暮らしていた。お袖には、同じく塩冶浪人の佐藤与茂七という許婚がいたが、何者かの手で殺されてしまったのだ。その敵討ちのため、お袖は直助と生活する道を選んだのである。ところがある日、死んだはずの与茂七が二人の家を訪れて……。 「仮名手本忠臣蔵」の世界を背景に、市井の人々が生き抜く姿を、虚実織り交ぜながら描いた鶴屋南北の代表作。
|
| その他注意事項 |
【四谷怪談|出演者変更のお詫びとお知らせ】島田曜蔵さんがリハーサル中の怪我のため、東京公演も降板いたします。これに伴い、代役として夏目慎也さんにご出演いただきます。ご心配ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げますと共に、ご了承くださいますようお願い申し上げます。https://twitter.com/KINOSHITAkabuki/status/866492077160497152 |
| スタッフ |
美術|島 次郎 照明|中山奈美 音響|星野大輔 衣裳|藤谷香子 楽曲提供|Taichi Master 振付|北尾 亘 補綴助手|稲垣貴俊 演出助手|岩澤哲野、鈴木美波 美術助手|角浜有香 演出部|熊木 進、中村未希、山道弥栄 舞台監督|大鹿展明 宣伝美術|外山 央 宣伝写真|東直子 文芸|関 亜弓 制作|本郷麻衣、加藤仲葉、堀 朝美、三栖千陽 協力|エスプレイング、岡村本舗、オーストラ・マコンド―、オポス、オフィス・ラン、急な坂スタジオ、虚構の劇団、キリンバズウカ、KUNIO、サウンドウィーズ、サードステージ、青年団、恥骨、てがみ座、中野成樹+フランケンズ、Baobab、PAPALUWA、快快[faifai]、ファザーズコーポレーション、ままごと、Mrs.fictions、ヨーロッパ企画、libido:、レトル、ロロ 助成|公益財団法人セゾン文化財団 製作|木ノ下歌舞伎 共催|木ノ下歌舞伎 [京都]、あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団)[東京] 主催|京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター[京都]、木ノ下歌舞伎[東京] |
木ノ下歌舞伎の原点にして最新形
埃立ちこめる世界で、あぶれ者たちの“生”がいま蠢めき出す
”これが、木ノ下歌舞伎による「東海道四谷怪談」の決定版。 ”
2006年、木ノ下歌舞伎は、「東海道四谷怪談」より“髪梳きの場”と呼ばれる場面を含む三幕...
もっと読む