パッチワークス第3回本公演
Alternative World Potentialities
実演鑑賞
【閉館】シアターねこ(愛媛県)
2017/05/27 (土) ~ 2017/05/28 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://patch-works-mk.hatenablog.com/
| 期間 | 2017/05/27 (土) ~ 2017/05/28 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 【閉館】シアターねこ |
| 出演 | 忽那一樹(シカスカル/劇団まんまる)、久保山玲奈、黒田早希(秘密結社S.A.G)、児島佳南(松山大学落語研究部)、杉本恭、田村翔大、中谷唯織、浜口慶夫(劇団狩潔亭(仮))、林幸恵、宮本佳苗、村山公一 |
| 脚本 | 村山公一 |
| 演出 | 村山公一 |
| 料金(1枚あたり) |
1,200円 ~ 1,500円 【発売日】2017/04/01 前売り 一般:1,500円 学生:1,200円 当日 一般:1,800円 学生:1,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 05.27(土) 15:00/19:00 05.28(日) 14:00/18:00 |
| 説明 | 雪が降る。冷たく不快な雪が降る。 僕は倹約で枕いらずの御病人のために雪をならし血を隠している。 私はらくだの背を折った最後の1本の藁が積み重なる瞬間を眺めている。 1860年3月24日、雪が降っていた。 2011年3月15日、雪が降っていた。 「なぜ僕じゃいけないんですか」 「なぜ私じゃないんですか」 非承認と承認、分かり合えなさと分かり合えたかもしれない勘違いの山が この世界をこの国を押しつぶしている。むしろもう潰れていたのかも。 建前と面子が僕の怒りを押しつぶす。 善意と無知が私の希望を押しつぶす。 なんでとどうせが繰り返す、自己嫌悪と卑屈さの自己憐憫。 僕は、私は、世界に選ばれることはない。 これは物語に殺された僕と私の物語。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【Staff/スタッフ】 舞台監督・制作:村山公一 音響:吉木航平 制作協力:乾葉月、山中晋介、三浦桃佳(秘密結社S.A.G) Design・広報協力:川本洋子 |
僕は倹約で枕いらずの御病人のために雪をならし血を隠している。
私はらくだの背を折った最後の1本の藁が積み重なる瞬間を眺めている。
1860年3月24日、雪が降っていた。
2011年3月15日、雪が降っていた。
「なぜ僕じゃいけないんですか」
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