| 期間 |
2017/05/18 (木) ~ 2017/06/15 (木)
|
| 出演 |
石丸幹二、堀内敬子、武田真治、新納慎也、安崎求、未来優希、小野田龍之介、坂元健児、藤木孝、石川禅、岡本健一、宮川浩、秋園美緒、飯野めぐみ、莉奈、石井雅登、杉山有大、当銀大輔、中山昇、水野貴以、横岡沙季、吉田萌美 |
| 作曲 |
ジェイソン・ロバート・ブラウン |
| 脚本 |
アルフレッド・ウーリー |
| 演出 |
森新太郎 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 13,000円
|
| 公式/劇場サイト |
http://hpot.jp/stage/parade
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| 説明 |
1999年トニー賞最優秀作詞作曲賞、最優秀脚本賞を受賞した愛と感動の秀作、待望の日本初演決定! 20世紀初頭のアメリカを舞台に、実際にあった冤罪を題材にした愛と感動の人間ドラマ。 ミュージカル界屈指の豪華キャストが集結! 石丸幹二&堀内敬子、17年振りに舞台共演で夫婦を演じる!
物語の舞台は、1913年アメリカ南部の中心、ジョージア州アトランタ。南北戦争終結から半世紀が過ぎても、南軍戦没者追悼記念日には、南軍の生き残りの老兵が誇り高い表情でパレードに参加し、南部の自由のために戦った男たちの誇りと南部の優位を歌いあげる。 そんな土地で13歳の白人少女の強姦殺人事件が起こる。容疑者として逮捕されたひとりは北部から来たレオ・フランク。実直なユダヤ人で少女が働いていた鉛筆工場の工場長だった。北部出身の彼は南部の風習にどうにも馴染めずにいた。もうひとりの容疑者は鉛筆工場の夜間警備員、黒人のニュート・リー。事件の早期解決を図りたい州検事ヒュー・ドーシーは、レオを犯人へと仕立てあげていく。新聞記者のクレイグはこの特ダネをものにする。無実の罪で起訴されるフランク。そんなフランクを支えたのはジョージア出身の妻ルシール、同じユダヤ人だった。「レオは正直な人だ」と訴えるルシール。裁判が始まり、ユダヤ人を眼の敵にしている活動家のワトソンに煽られ南部の群衆はレオへの憎しみがつのっていく。黒人の鉛筆工場の清掃人ジム・コンリーの偽の証言もあり、レオの訴えもむなしく、陪審員は次々と「有罪!」と声をあげ、判事は「有罪」の判決を下す。 あのパレードの日から一年、夫の帰りを家でただ待っているだけの無垢な女だったルシールは変わっていた。レオの潔白を証明するために夫を有罪に追い込んだ証言を覆すため、アトランタ州現知事のスレイトン邸のパーティーを訪ね、知事に裁判のやり直しを頼む。彼女の熱意が知事の心を動かす。その結果、レオの無実が次々と明らかになっていく。二人の間の絆は、レオの逮捕により強く固く深まっていた。あらためて愛を確かめあう二人。だが、間もなく釈放されるというある日、レオは留置場から南軍の生き残り兵、メアリーの親友フランキーらによって連れ出される。 白人、黒人、ユダヤ人、知事、検察、マスコミ、群衆・・・・それぞれの立場と思惑が交差する中、人種間の妬みと憎しみが事態を思わぬ方向へと導いていく。 そして、また、パレードの日がめぐってくる。「ジョージアの誇りのために!アトランタの町の、故郷のあの赤い丘のために」 |
| その他注意事項 |
※未就学児はご入場いただけません。 |
| スタッフ |
作:アルフレッド・ウーリー 作詞・作曲:ジェイソン・ロバート・ブラウン 共同構想およびブロードウェイ版演出:ハロルド・プリンス 演出:森新太郎 翻訳:常田景子 訳詞:高橋亜子 振付:森山開次 音楽監督:前嶋康明 美術:二村周作 照明:勝柴次朗 音響:山本浩一 衣裳:有村淳 ヘアメイク:鎌田直樹 歌唱指導:亜久里夏代 稽古ピアノ:村井一帆 演出助手:河合範子 技術監督:小林清隆 |
20世紀初頭のアメリカを舞台に、実際にあった冤罪を題材にした愛と感動の人間ドラマ。
ミュージカル界屈指の豪華キャストが集結!
石丸幹二&堀内敬子、17年振りに舞台共演で夫婦を演じる!
...
もっと読む