舞踊・バレエ

実演鑑賞

ARTCOMPLEX

KYOTO舞踏館(京都府)

2017/02/14 (火) ~ 2019/03/03 (日) 公演終了

上演時間: 約0時間45分(休憩なし)を予定

公式サイト: http://www.butohkan.jp/p_02.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
私達は、太古から花に魅せられてきました。

祭礼や葬送、式典等、思いの深い場には常に花が添えられてきました。
その儚く散っていく命、つかの間の開花、つまりは儚い美の中に、私たちは時間を超えた世界を感じてきたのでしょう。

この時間を超えた世界を、日本では黄泉(よみ)という言葉で表して...

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公演詳細

期間 2017/02/14 (火) ~ 2019/03/03 (日)
劇場 KYOTO舞踏館
出演 由良部正美、稲垣美輪子
演出
振付
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 3,000円
【発売日】2017/02/01
一 般 3,000円 学生 2,500円
公式/劇場サイト

http://www.butohkan.jp/p_02.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 毎週火曜日 18時・20時公演
説明 私達は、太古から花に魅せられてきました。

祭礼や葬送、式典等、思いの深い場には常に花が添えられてきました。
その儚く散っていく命、つかの間の開花、つまりは儚い美の中に、私たちは時間を超えた世界を感じてきたのでしょう。

この時間を超えた世界を、日本では黄泉(よみ)という言葉で表してきました。
それは、黄泉がえり(甦り)の場でもあります。

死者も住むという黄泉の国は、どこか隔絶した世界にあるのではなく、最も身近にあります。
例えば、眠りの内に、また、言葉の奥に。

私達は、毎夜毎夜、眠りの中で黄泉の国に生き、そして、そこから新たな息吹と共に、帰ってきます。
私達のカラダとは、皮膚の中に孤立した島のようなものではなく、時間も超えた大海原と共にあるものではないでしょうか。
黄泉の息吹が咲かせる花なのではないでしょうか。

舞踏とは、このことの表現だと私は思っています。
カラダで何かを表現することではなく、このカラダ自身が、途方もなく奇跡の花なのだと感じていくことなのです。
観ているあなた自身のカラダとともに。  

2017年春
由良部正美
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2017/03/04 14:44 by 高畠里乃

[最終更新] 2019/01/15 12:32 by 高畠里乃

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

高畠里乃

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