番外公演 ショートオムニバス
踊る演劇集団 ムツキカっ!!初のオムニバス短編集
実演鑑賞
新宿眼科画廊(東京都)
2017/04/21 (金) ~ 2017/04/23 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩含む)を予定
公式サイト:
http://mutsu-kikaku.com/
| 期間 | 2017/04/21 (金) ~ 2017/04/23 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新宿眼科画廊 |
| 出演 | 岡田コセ、佐藤学二、植村せい、葛たか喜代、大島愛、赤松佳奈、松本麻実、渡邉はこ、黒田貴子 |
| 脚本 | 守富龍人、来垣温太 |
| 演出 | 岡田コセ、守富龍人、神 睦高 |
| 料金(1枚あたり) |
1,800円 ~ 2,300円 【発売日】2017/02/15 一般前売り2000円、学割前売1800円、当日2300円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月22日(金)19:00 4月23日(土)14:30/18:30 4月24日(日)14:30/18:30 |
| 説明 | 劇団員それぞれが、出演者またはクリエイターとしてショート作品を創出。 オムニバス形式で、本公演とは一味違った、ムツキカっ!!の知られざる一面をお届けします。 『打鐘』 作者:朝日文左 / 演出:岡田コセ キャスト:岡田コセ、佐藤学二 バンクにラスト1週を告げる打鐘(ジャン)が鳴り響く。 スタンドが異様な熱狂に包まれる―― キャバクラのキャッチ、自分で選んだ道のはず。 しかし、そこには絶えず何か大きなモノが纏わり付き 自問自答を強いられるも、次の一歩を踏み出せないガク。 暗く悲しい過去をひきづるように屋台をひくサブ。 誰にでもある忘れることのできない出会いを経て、 サブの想いはガクに届くのか、サブの過去を知ったガクは……。 いま二人の打鐘が鳴る。 『花見化鳥』 作者:来垣温太 / 演出:長田大史 脚本提供:やぶれ金魚 / 振付:大島愛 原作:やぶれ金魚の宵桜 キャスト:植村せい 、葛たか喜代、大島愛 桜1本 女が2人 やぶれかぶれの金魚鉢 浮きつ沈みつ人の世の 浮草模様の水面下 櫛で梳かしたおろし髪 夜露に濡れた肩に落つ 薄く引いたる紅の色 月に揺らめく 花見化鳥 『散華譚 -samgetan-』 作者:守富龍人 / 演出:神 睦高 キャスト:赤松佳奈、松本麻実、渡邉はこ とある高所に集まる女性3人。 どうやらそこから飛び降りるつもりのようだ。 しかし、どうでも良い事を気にしてなかなか飛び降りない。 まさに崖っぷちの人間模様。 一体3人は何の為にそこから飛び降りるのか? 死を目前に、生きていると言う事を声高に叫ぶ。 『かわうそ』 原作:向田邦子 演出:守富龍人 キャスト:黒田貴子 向田邦子の代表短編小説。 堕落、不倫、殺意、欲望・・・といった、不道徳、 一番書いてはならない大人の悪を 鋭く正面から堂々と切り取った世界。 物語の中でおどける厚子は、本当に可笑しくてかわいい。 そして底なしに邪悪。 女はだれしもそうかもしれない。 私と地続きの、その悪を演じてみたいと思う。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 企画・制作 神睦高・Mutsuエンターテイメント企画 チラシデザイン 渡邉はこ |
オムニバス形式で、本公演とは一味違った、ムツキカっ!!の知られざる一面をお届けします。
『打鐘』
作者:朝日文左 / 演出:岡田コセ
キャスト:岡田コセ、佐藤学二
バンクにラスト1週を告げる打鐘(ジャン)が...
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