演劇

体現帝国 第六回公演

鎖に繋がれ狂わされていく傀儡演劇!! こんな授業やりたくなかった?!

授業

デザイン:なかしまなぎさ

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演劇

体現帝国 第六回公演

授業

鎖に繋がれ狂わされていく傀儡演劇!! こんな授業やりたくなかった?!

実演鑑賞

体現帝国

テルプシコール(TERPSICHORE)(東京都)

2017/06/21 (水) ~ 2017/06/21 (水) 公演終了

上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定

公式サイト: http://watabe-gouki.net/20170621jugyou/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
■授業 あらすじ
教授の住む家へやってくる若い女生徒。そこで始まる個人授業。
授業の進行の中、教授は興奮していき、それと共に女生徒は無気力になっていく。
そして最後には予想だにしない結末を迎える。

■ウージェーヌ・イヨネスコ
Eugene Ionesco, 1909年11月26日...

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http://watabe-gouki.net/20170621jugyou/

体現帝国 第六回公演
『授業』

日時|2017年6月21日(水)16:00-/19:00-
会場|中野テルプシコール

誰もが始終監視されているということすらあり得ない話ではない。しかしいずれにせよ、かれらはいつでも好きなときに接続できるのだ。自分の立てる物音はすべて盗聴され、暗闇のなかにいるのでもない限り、一挙手一投足にいたるまで精査されていると想定して暮さねばならなかった
――いや、実際、本能と化した習慣によって、そのように暮らしていた。
  ジョージ・オーウェル『一九八四年』

原作|《LA LEÇON》by Eugène IONESCO
作|ウージェーヌ・イヨネスコ
翻訳|安堂信也、木村光一

演出|渡部剛己
美術|大野洋平
照明|植村真
音楽|生駒元輝
イラスト|なかしまなぎさ
宣伝映像|坂田貴大
映像音楽|尾方凜斗
写真撮影|清水大河
制作|坪井菜摘、立川せりか、あべはるか
著作権代理|(株)フランス著作権事務所

出演|くわのけんるい、森衣里、足立雲平、川本裕子(東雲舞踏)

公演詳細

期間 2017/06/21 (水) ~ 2017/06/21 (水)
劇場 テルプシコール(TERPSICHORE)
出演 くわのけんるい、森衣里、足立雲平、川本裕子(東雲舞踏)
脚本 ウージェーヌ・イヨネスコ
演出 渡部剛己
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 3,500円
【発売日】2017/03/21
・一般,当日3500円
・プレビュー公演1500円
公式/劇場サイト

http://watabe-gouki.net/20170621jugyou/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2017年6月21日(水)16:00-/19:00-
開場は15分前。
【追加】6月21日(水)13:00-
ゲネをプレビュー公演として公開します。
※上演中の写真撮影が入ります。
説明 ■授業 あらすじ
教授の住む家へやってくる若い女生徒。そこで始まる個人授業。
授業の進行の中、教授は興奮していき、それと共に女生徒は無気力になっていく。
そして最後には予想だにしない結末を迎える。

■ウージェーヌ・イヨネスコ
Eugene Ionesco, 1909年11月26日 – 1994年3月28日
主にフランスで活躍したルーマニアの劇作家。
サミュエル・ベケットとともに、フランスの不条理演劇を代表する作家の一人として知られている。
代表作に『禿の女歌手』『瀕死の王様』『授業』『椅子』『犀』『二人で狂う』など数多い。

■体現帝国とは
2008年5月に渡部剛己が旗揚げした劇団。 拠点を愛知から東京へ移し、2017年再始動。
ジャンルの異なるアーティストが恒常的な身体訓練を共有することで
自分たちでしか作ることのできない舞台表現を追求する。
年1回以上の本公演、それに伴う実験公演を行う。
2020年までに劇場を持ち海外ツアー公演を行うことを目指し活動。
その他注意事項 ■授業・飲み会 の御案内
日時|2017年6月22日(木)19:00-
会場|晴:新宿中央公園芝生にてナイトピクニック
   雨:新宿駅スタジオアルタ前集合。新宿の飲み屋へ移動。
料金|1000~2000円程
予約|チケット予約フォームhttp://watabe-gouki.net/20170621jugyou/reserve/
作品についての話は勿論、とりま集まってTAIGENな奴らと楽しく飲もう!
当日参加OK。間際の問い合わせ、遅れて参加の場合、直接電話にて問い合わせください。
予約を頂いた方へは、必ず開催に関する詳細メールを6月20日までにお送りいたします。
※晴れた場合、飲食物を持ち寄って頂けると助かります。

■ワークショップ『俳優VSアンドロイド』 の御案内
日時|2017年6月24日(土)13:30-21:00(13:00より受付開始)
会場|ココキタ『アトリエ』 〒114-0003東京都北区豊島5-3-13
料金|3000円
予約|チケット予約フォームhttp://watabe-gouki.net/20170621jugyou/reserve/
『授業』公演に合わせて、ワークショップを開催致します。
この先、テクノロジーが進歩し人類とアンドロイドの見分けがつかなくなった時、
人間らしいミスまでも含めて、正確に台詞や動きをインストールしたアンドロイドに人類は勝てるのか?
果たして俳優という職業は残るのか?
ワーク前半では、体現帝国の舞台に対する基礎的な考えを体験して頂きます。
 <俳優に必要な体><舞台に存在すること><絵画として舞台を捉えること>
 <舞台上の時間を操ること><体を物質として扱うこと><気合いで解決すること>
後半では、2018年1月に予定している新作『隣人』のワンシーンをワーク参加者と立ち上げます。
演出家 渡部の演劇実験室◉万有引力での経験を主軸に様々な要素を加えて構成されるワークショップです。
今後、共に作品製作を行う人との出会いに期待します。
俳優、ダンサーに限らず、体現帝国の世界に興味のある方の参加をお待ちしております。щ(゚д゚щ)カモーン
スタッフ 原作|《LA LEÇON》by Eugène IONESCO
翻訳|安堂信也、木村光一
美術|大野洋平
照明|植村真
音楽|生駒元輝
イラスト|なかしまなぎさ
宣伝映像|坂田貴大
映像音楽|尾方凜斗
写真撮影|清水大河
制作|坪井菜摘、立川せりか、あべはるか
著作権代理|(株)フランス著作権事務所

[情報提供] 2017/02/03 16:03 by 渡部剛己

[最終更新] 2017/06/19 16:23 by 渡部剛己

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渡部剛己

渡部剛己(0)

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