KYOTO舞踏館公演
(ひそく)
実演鑑賞
KYOTO舞踏館(京都府)
2016/07/07 (木) ~ 2019/03/03 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.butohkan.jp/
| 期間 | 2016/07/07 (木) ~ 2019/03/03 (日) |
|---|---|
| 劇場 | KYOTO舞踏館 |
| 出演 | 今貂子、おかえり姉妹 |
| 演出 | |
| 振付 | 今貂子 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,000円 【発売日】 一般 3,800円 学生 3,000円 ※未就学児入場不可 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 毎週木曜日 18:00- / 20:00- 上演時間 約45分・1日2回公演 ※それぞれ公演時間の20分前より受付開始・開場 |
| 説明 | 2016年7月、国内初となる舞踏の専用劇場「KYOTO舞踏館」が京都・三条にオープンしました。 舞台となる会場は、江戸時代後期に建造され、蛤御門の変の災禍をかいくぐったという歴史的にも貴重な逸話を持つ土蔵だ。滋慶学園グループ総長・浮舟邦彦氏の協力を得てこの場所での企画が実現した。1公演8 席限定という濃密な空間で三味線の美しい音色とともに体感する舞踏の世界に、多くの人が心揺さぶられることは間違いないだろう。 ===== 150年前、変動期の大火に耐えた、舞踏館のこの土蔵は、清らかで、あたかも、 水の神の棲む神座(かむくら)のように、思われる。 私は、時代の願いとともに、万物の命の根源であり、人を癒し、清明さをもたらす 水のエネルギーの舞踏を供えたいと思う。 秘色(ひそく)とは、玲瓏で、神秘的な美しさを持つ青磁色の別名で、火炎の中で、 窯変し、あらわれる奇跡の色である。私にとり、水、源流、瀧、涙などに結びついていく。 また、日本人は、色ということばで、色彩だけでなく、艶、調子、兆し、愛情など、細やか で深遠な感覚を包んできた。 みえるもの、きこえるものの奥にある何かに、観客の皆様と、触れにいきたい。 長い間、待ち望まれた舞踏の劇場が生まれる。アバンギャルドで、かつ、古代から 伝わる日本人のユニークな身体観を現代に息づかせる舞踏が、多くの出会いとともに、 新たな価値を生み出すことを願い、全身全霊で踊りたい。 舞踏カンパニー倚羅座 今貂子 |
| その他注意事項 | ●本公演は、会場の特性上、途中入場・退出ができません。あらかじめ、 ご了承ください。 ●演目には女性のヌードが含まれますので、ご注意ください。 ─────────────────────────────────── ○会場にはお手洗いがございません。誠に恐れ入りますが、なるべく駅のお手洗いや、 開演時間に余裕をもって、事前にお済ませいただきますようご協力をお願いいたします。 ○会場にはロッカーがございません。また、場内は大変狭い空間となっておりますので、 なるべくお荷物を少なくしてご来場いただきますようお願い申し上げます。 |
| スタッフ | 照明デザイン/岩村原太 |
舞台となる会場は、江戸時代後期に建造され、蛤御門の変の災禍をかいくぐったという歴史的にも貴重な逸話を持つ土蔵だ。滋慶学園グループ総長・浮舟邦彦氏の協力を得てこの場所での企画が実現した。1公...
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