演劇

117KOBEぼうさいマスター × 演劇企画ユニット 劇団山本屋

午前5時47分の時計台

実演鑑賞

演劇企画ユニット劇団山本屋

神戸新聞社 松方ホール(神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル4階) (兵庫県)

2016/04/02 (土) ~ 2016/04/03 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://yamamotoya.tokyo/post-356/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
1995年1月17日
これは、この日を境に変わることのない事実を受け入れることが出来ずに時が止まった
ままでいる三人の物語。
そして、そんな同じ想いを抱える人間達が偶然に、ある時計台の前に集まったことで
起こる小さな奇跡の物語。
もし、あの日に戻れるのであれば、もう一度、あの子に会う...

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公演詳細

期間 2016/04/02 (土) ~ 2016/04/03 (日)
劇場 神戸新聞社 松方ホール(神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル4階)
出演 いしだ壱成、尾崎亜衣、尾崎由衣、廣川三憲、板垣桃子、高乃麗、北原雅樹、他
脚本 山本タク
演出 山本タク
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 3,000円
【発売日】
全席自由席
前売券:2,500円 当日券3,000円
学生割引チケット(大学生以下):1,500円 当日券2,000円

※未就学児童の入場は出来ません
公式/劇場サイト

http://yamamotoya.tokyo/post-356/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 4月2日(土) 18:00
4月3日(日) 11:00/16:00
説明 1995年1月17日
これは、この日を境に変わることのない事実を受け入れることが出来ずに時が止まった
ままでいる三人の物語。
そして、そんな同じ想いを抱える人間達が偶然に、ある時計台の前に集まったことで
起こる小さな奇跡の物語。
もし、あの日に戻れるのであれば、もう一度、あの子に会うことが出来たら。もし、
あの日に戻ることが出来たら……女は生徒にどのような言葉を伝えるのか、妹は
姉を救う事が出来るのか、そして、男は妻との死を選ぶのか。

あの日、あの時間で止まったままの時計台が話しかける。
どうしても、あの日に戻ってやり直したいのか。
藁をもすがる想いで応える三人。
しかし、このタイムリープには誰も知らされていない法則があった。
涙を流した瞬間に、現在に戻ってしまうのだ。
止まった時計がまた動き出すその奇跡の中、何度も繰り返される1月17日を、三人は
それぞれの思い通りに乗り越える事が出来るのか。その時を必死に生きた人々と、
止まったままの時計台と同じように、そこから進むことが出来ない三人の、悲しくも
変えられない物語。


◯企画意図
阪神大震災から21年が経ちました。東日本大震災からも5年が経とうとしています。
阪神どころか、たった4年前の震災の記憶さえ徐々に風化してきているように思えます。
しかし、それは仕方がない事だとは思います。人間は忘れていく生き物だから。
”自分だけは大丈夫”そんな風に思ってしまう生き物だから。しかし、震災は必ずまた
起きるものです。戦争とは違い、人間が起こさなければ起きないというものではありません。
その日のために私たちが今何をするべきなのか、本当は日頃から対策を練って
おかなければいけないはずです。

演劇は本来、社会そのものを映し出すために上演されてきたものです。
しかし今回はこのような現代日本を風刺したいわけでも、記憶を蘇らせる追体験を
させたいわけでもありません。目の前で展開されるストーリーが、観ている人の心に届き、
そんな事を考えるきっかけになれば、また、ほんの少しでもそのときの感動や、印象的な
シーンが胸に残れば。
目の前で生身の人間が演じる”演劇”という表現だからこそより濃く人の心に残る事が
出来るのではないか。そんな思いの元にこの企画を立ち上げました。


◯117KOBEぼうさい委員会とは・・・
大学生が主体となり、阪神・淡路大震災の記憶を語り継ぐ「117KOBEぼうさいマスター
プロジェクト」を、2014年秋から展開。震災を知らない若い世代に、災害への備えの大切さを
学んでもらい、他の世代にも広げていくことを目的としている。
元サッカー日本代表監督の岡田武史さんがプロジェクトアンバサダーを、「キャプテン翼」で
有名な漫画家の高橋陽一さんはプロジェクトサポーターを務めた。
命を守る技能や知識を持ち、
「いざという時」に率先して動ける人が多くいれば、それだけ災害に強い街になるとの思いから、
防災リーダー的な人材である「ぼうさいマスター」の養成にも取り組んでおり、15年春時点で
約500人のぼうさいマスターが誕生している。現在、9大学・学校約60人の学生が
「117KOBEぼうさい委員会」メンバーとして活動中。

その他注意事項 主催:117KOBEぼうさいマスター育成会議
    117KOBEぼうさい委員会(神戸市・神戸新聞社)
協力:神戸大学 神戸学院大学 神戸女子大学 兵庫県立大学 関西学院大学 
    甲南大学 神戸山手大学 甲南女子大学 神戸親和女子大学 
    神戸松蔭女子学院大学 武庫川女子大学 神戸女学院大学 流通科学大学
    神戸市外国語大学 明石工業高等専門学校
     (順不同)

117KOBEぼうさい委員会ホームページ:http://www.kobe-np.co.jp/info/bousai/sp/
スタッフ 舞台監督:渡邊 歩
舞台美術:角田知穂
照明:阿部将之(LICHT-ER)
音響効果:天野高志
舞台映像・映像効果:吉川マッハスペシャル
演出助手:宮﨑一史
演出部協力:佐々木恭祐
楽曲制作:河内結衣/hanawaya
スペシャルメインテーマ制作:花*花
ビジュアル:圓岡 淳
衣裳:車 杏里
ヘアメイク:髙石涼太/三根英世/岩城武矩/松尾あやか
パンフレット撮影/デザイン:圓岡 淳
web:腰塚 晃
キャスティング協力:八木橋 修/植松 愛
宣伝映像:佐々木智広
制作:安田みさと/山口秀樹
プロデューサー:山本 卓
企画・製作:演劇企画ユニット 劇団山本屋


[情報提供] 2016/03/26 14:12 by kazuoga5409

[最終更新] 2016/04/14 00:14 by kazuoga5409

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