演劇

Happy Hunting Ground vol.15

限界の向こう側

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演劇

Happy Hunting Ground vol.15

限界の向こう側

演劇集団HHG

他劇場あり:

2015/11/29 (日) ~ 2015/12/20 (日) 公演終了

上演時間:

65歳以上の人口が50%を超える集落は「限界集落」と呼ぶのだそうです。
 限界集落とは社会的共同生活が困難になっている集落で、近い将来には消滅が予測される集落だそうですよ。
 限界集落という呼称といい、後期高齢者といい、何だか嬉しくない呼称ですね。
 年齢に人為的な線を引くことは差別の始...

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Access

公演詳細

期間 2015/11/29 (日) ~ 2015/12/20 (日)
出演 加納朋之(文学座)、髙橋克明(文学座)、辻親八(PAC)、本城憲(R-vive)、駒井健介(文学座)、山崎美貴(文学座)、山谷典子(文学座)
脚本 加納朋之
演出
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,500円
サイト

https://www.facebook.com/saistudio/posts/741762795924029

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 65歳以上の人口が50%を超える集落は「限界集落」と呼ぶのだそうです。
 限界集落とは社会的共同生活が困難になっている集落で、近い将来には消滅が予測される集落だそうですよ。
 限界集落という呼称といい、後期高齢者といい、何だか嬉しくない呼称ですね。
 年齢に人為的な線を引くことは差別の始まり・・ エイジングハラスメントです。
 前置きはさておき、 今回のHHG公演は加納朋之氏の書下ろし、 限界集落の指定を受けた或る県のある郡の山奥 「霧下村(きりしたむら)」 が限界集落に指定されたところから始まる物語です。 村の復活を目的に集まった村の青年は62歳 一名 と52歳 二名 ・・・?

 彼らの奮闘で村は何とかなるのでしょうか?
 限界の向こう側に何か見えるでしょうか?

 作家独特の持ち味、 ゆるいシニカルさと、 程ほどのペーソス感を絡め、 実は隠された日本社会の縮図の一端を鋭く突いたホンとなりました。
 HHG公演が終わる頃、 巷ではジングルベルが鳴り、
 あっという間にもういくつねると・・・の季節となります。
 あぁ!又一つ年齢をとる・・ 後期高齢者が増え、限界集落も増える!!
 師走の多忙になる少し前の公演です。ご来場を心よりお待ち申し上げます。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2015/11/27 17:14 by CoRich案内人

[最終更新] 2015/11/27 17:19 by CoRich案内人

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