歌舞伎・伝統芸能

─銕仙会90周年記念─

銕仙会定期公演〈2月〉

銕仙会

宝生能楽堂(東京都)

2015/02/13 (金) ~ 2015/02/13 (金) 公演終了

上演時間:

能 桜川
九州筑紫国日向の里に住む女は、我が子桜子が自らの身を人商人に売ったと知り、悲しみのうちに我が子を捜し求めて彷徨い出る。やがて女は満開の桜咲き乱れる常陸国桜川までやって来た。女は我が子を思い、川面に散る花びらを掬い網で掬って狂い戯れる…。
鮮やかに咲き乱れる桜花と狂女の悲しみとの...

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公演詳細

期間 2015/02/13 (金) ~ 2015/02/13 (金)
劇場 宝生能楽堂
出演 小早川修、野村萬、谷本健吾
脚本
演出
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 6,500円
【発売日】
S席 6,500円
A席 6,000円
B席 4,500円
C席 4,000円
学生 2,700円
サイト

http://www.tessen.org/schedule/regular/2015reg02

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 午後6時開演(午後5時30分開場)
午後9時頃終演予定
説明 能 桜川
九州筑紫国日向の里に住む女は、我が子桜子が自らの身を人商人に売ったと知り、悲しみのうちに我が子を捜し求めて彷徨い出る。やがて女は満開の桜咲き乱れる常陸国桜川までやって来た。女は我が子を思い、川面に散る花びらを掬い網で掬って狂い戯れる…。
鮮やかに咲き乱れる桜花と狂女の悲しみとの対比が見事に描かれた世阿弥作の春の名作物狂能。

狂言 舟ふねふな
主従が遊山に出ると、大きな川に出た。「ふなやい」と渡し舟に声をかける太郎冠者に、あれは「ふね」だと指摘する主人。冠者が古歌を引いて「ふな」だと主張すると、主人も謡に「ふね」とあると反論。途中まで謡いかけるが…。

能 大会だいえ
比叡山の僧に命を救われた天狗が、その礼に釈迦の説法の場を眼前に現出して見せる。やがて帝釈天が現れ、幻術を破られた天狗は帝釈天と激しく争う…。一大スペクタクル能。
今回の上演は昭和60年に上演された、八世観世銕之亟発案、田口和夫執筆、野村萬補綴演出による新演出での上演。天狗が僧に命を救われる場面を冒頭に追加するなど、間狂言に大幅な変更を加えた演出となっている。
その他注意事項
スタッフ
能「桜川」小早川修
狂言「舟ふな」野村萬
能「大会」谷本健吾

[情報提供] 2015/02/16 17:49 by CoRich案内人

[最終更新] 2015/02/16 17:52 by CoRich案内人

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