| 期間 |
2026/10/10 (土) ~ 2026/10/13 (火)
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| 出演 |
劇団コーロ |
| 脚本 |
宮越洋子 |
| 演出 |
菊池准 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 3,000円
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| 公式/劇場サイト |
https://kooro.org/works/05.html
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
◾️あらすじ 「2000年、アウシュビッツから東京のホロコースト教育資料センターに茶色い革のかばんが届いた。かばんの表面にはドイツ語で大きく『ハンナ・ブレイディ 625 1931年5月15日生まれ 孤児』と書かれていた。 春奈と純太の兄妹は、そのかばんを開けた途端、かばんの精・ドットに誘われて、1938年のチェコスロバキア、ノブ・メストに暮らすユダヤ人一家ブレイディ家へたどり着く。娘「ハンナ」息子「ジョージ」としてブレイディ家に迎えられた二人は、戸惑いながらも、「いざとなったら逃げたらいい」とそこで暮らすことにする。だが、時代の波は容赦なく二人に襲いかかる。ユダヤ人に対する禁止条例が日に日に強化され、遊ぶ場所がなくなり学校へも行けなくなり友だちも離れていく。家族で励ましあっていたが、やがて両親までゲシュタボに連行されてしまう。 そして、二人のもとにも呼び出しの手紙が届く……。
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| その他注意事項 |
※福岡県内の子ども劇場合同で鑑賞します。各子ども劇場の基本会場を設けています。 都合がつかない場合は、席に余裕があれば他の会場にも参加できますので、各事務局にお問い合わせください。 |
| スタッフ |
原作:カレン・レビン 翻訳:石岡史子(ポプラ社刊) 美術:増田寿子 照明:福井邦夫 衣裳:吉井千和 音楽:上田亨 効果:須川由樹 協力:NPO法人ホロコースト教育資料センター 制作:岡崎久美子 |
「2000年、アウシュビッツから東京のホロコースト教育資料センターに茶色い革のかばんが届いた。かばんの表面にはドイツ語で大きく『ハンナ・ブレイディ 625 1931年5月15日生まれ 孤児』と書かれていた。
春奈と純太の兄妹は、そのかばんを開けた途端、かばんの精・ドットに誘わ...
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