演劇

劇団俳優座 No.364 2026年11月公演

ありふれる

デザイン:中北隆介

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演劇

劇団俳優座 No.364 2026年11月公演

ありふれる

実演鑑賞 アーカイブ配信

劇団俳優座

俳優座スタジオ(東京都)

2026/11/19 (木) ~ 2026/12/04 (金) 開幕前

休演日:11月26日(木)

上演時間:

公式サイト: https://haiyuza.net/performances26/arifureru/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
ありふれた日々のなかに、
あふれるほどの愛は、
今日も届かない。

母を亡くした少女は迷った日も、悲しかった日も、嬉しかった日も、いつも亡き母へ語りかけながら生きていた。幽霊となって娘を見守る母もまた、届かないと知りながら、惜しむことなく言葉をかけ続ける。
戦争の時代を生き抜いた祖父...

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公演詳細

期間 2026/11/19 (木) ~ 2026/12/04 (金)
劇場 俳優座スタジオ
出演 天野眞由美、森一、坪井木の実、河内浩、佐藤あかり、馬場太史、深堀啓太朗、椎名慧都、蟹澤麗羅、松永和也
脚本 福名理穂(ぱぷりか)
演出 福名理穂(ぱぷりか)
料金(1枚あたり) 0円 ~ 7,000円
【発売日】2026/08/31
全席指定 (税込)

一般 / 前売り:6,800円・当日:7,000円
 以下の券種は、前売り・当日共に同額。
シニア:6,500円 (65歳以上)
U-30 :3,500円 (30歳以下)
障害者:5,000円 (障害者手帳をお持ちの方)
初日割引:6,000円 (11/19のみ)
グループ割 :6,300円 (同日3人以上のグループ予約で1名あたり)

ギフトシート (無料観劇チケット/高校生以下対象・枚数限定)
 ※ ギフトシート詳細はこちら →https://haiyuza.net/giftseat/

※障害者チケットは劇団のみ取り扱い。
※チケットはコンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート)での受取となります。発券方法についてはこちら
https://haiyuza.net/ticketqa/
公式/劇場サイト

https://haiyuza.net/performances26/arifureru/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月19日(木) 19:00 初日割引
11月20日(金) 14:00 A①
11月21日(土) 13:00 A②
11月22日(日) 13:00 A③
11月23日(月) 13:00 B
11月24日(火) 19:00
11月25日(水) 14:00 A④
11月26日(木) 休演日
11月27日(金) 19:00
11月28日(土) 13:00P◇
11月29日(日) 13:00 B
11月30日(月) 19:00P◇
12月1日(火) 19:00P◇
12月2日(水) 14:00P◇
12月3日(木) 19:00【配信動画撮影】
12月4日(金) 13:00

受付開始・開場ともに開演の45分前

A①=アフタートーク①
A②=アフタートーク②
A③=アフタートーク③
A④ =アフタートーク④
P=プレトーク
B=バックステージイベント
◇=鑑賞サポート(要事前予約)

■ 鑑賞サポートDAY:◇
 音声ガイド、タブレット型バリアフリー日本語字幕。
 鑑賞サポートの詳細は、こちら
https://haiyuza.net/accessibility/
 
▶11月28日・11月30日・12月1日・12月2日 鑑賞サポートのご予約◀
 鑑賞サポートご予約フォームは、こちら https://forms.gle/tTmNpiCFekRw2s6H8
 鑑賞サポート電話予約は、こちら 03-3470-2888
 鑑賞サポートメール予約は、ticket@haiyuza.net
 ※いずれの方法でも鑑賞サポートとチケットの両方のお申込みをまとめて行えます。
 ※電話・メールでのご予約の際は、鑑賞サポートご利用の旨をお伝えください。

【配信動画撮影】
12月3日(木)19時の回は配信動画の撮影がございます。
撮影にあたり、お客様のお顔ができる限り映らないよう配慮いたしますが、映り込む可能性もございます。あらかじめご了承ください
説明 ありふれた日々のなかに、
あふれるほどの愛は、
今日も届かない。

母を亡くした少女は迷った日も、悲しかった日も、嬉しかった日も、いつも亡き母へ語りかけながら生きていた。幽霊となって娘を見守る母もまた、届かないと知りながら、惜しむことなく言葉をかけ続ける。
戦争の時代を生き抜いた祖父母、家族を守ろうと奮闘する父、同じ景色を見て育ったはずの兄、そして新たな家族となる夫。誰もが誰かを大切に思い、互いを思いやりながら暮らしている。
それなのに、「幸せだね」と言われるたび、少女には、みんなが嘘をついているように思えてしまう。
思いを伝えようとすればするほど、言葉はもつれ、すれ違い、時には大切な人を傷つけてしまう。それでも人は、誰かと生きていく限り、言葉を尽くさなければ、大切にしたい思いまで埋もれてしまう。
だから今日も彼女は、この鬱陶しい人生をどう生きていけばいいのか、亡き母へ語りかける。
届かなかった言葉は、本当にどこにも残らないのだろうか。

広島を舞台に、
平和に過ごしたいと願いながらも、
どこか少しだけ分かり合えない家族の物語。
その他注意事項
スタッフ 作・演出:福名理穂(ぱぷりか)

舞台美術:泉真
照明:鷲崎淳一郎
音響:佐藤こうじ
衣裳:藤田 友
舞台監督:石井道隆

演出助手:中村圭吾
舞台監督助手:武藤礼乃、是枝真子
宣伝美術デザイン:中北隆介
宣伝美術イラスト:三好 愛

鑑賞サポート:鑑賞サポートチーム(劇団俳優座)

制作協力:渡辺裕美
制作:劇団俳優座演劇制作部

[情報提供] 2026/09/15 12:27 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/09/15 12:27 by CoRich案内人

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