つかこうへい革命ミュージカル ダブルス
つかこうへい革命ミュージカル ダブルス
実演鑑賞
2026/11/05 (木) ~ 2026/11/22 (日) 開幕前
休演日:11月9日(月),11月16日(月),11月17日(火)
上演時間:
公式サイト:
http://www.rup.co.jp/stage/tsuka_kakumei.html
| 期間 | 2026/11/05 (木) ~ 2026/11/22 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA |
| 出演 | 村山彩希(Wキャスト)、岡田奈々(Wキャスト)、高橋龍輝、荒井敦史、百名ヒロキ、柳下大、酒井大成、久保田創、杉山圭一、濱田和馬、飯田倫太朗、池本征矢、小栁喬、森田歩、伊東陽光、松本有樹純、吉田智則、平塚翔馬 |
| 作曲 | |
| 脚本 | つかこうへい |
| 演出 | 中江 功 |
| 料金(1枚あたり) |
9,500円 ~ 9,500円 【発売日】2026/10/04 9,500円(全席指定・税込) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 「飛龍伝」 11月5日(木) 18:00 Y 11月6日(金) 18:00 N 11月7日(土) 14:00 Y / 18:00 N 11月8日(日) 14:00 N / 18:00 Y 11月9日(月) 休演 11月10日(火) 18:00 N 11月11日(水) 14:00 Y 11月12日(木) 18:00 N 11月13日(金) 18:00 Y 11月14日(土) 14:00 N/ 18:00 Y 11月15日(日) 14:00 Y / 18:00 N 「幕末純情伝」 11月18日(水) 18:00 11月19日(木) 18:00 11月20日(金) 18:00 11月21日(土) 14:00 / 18:00 11月22日(日) 14:00 Y…村山彩希 N…岡田奈々 ※開演の30分前開場 ※未就学児入場不可 |
| 説明 | 【はじめに】 1970年代から2000年初頭にかけて、日本の演劇界を牽引し、日本の演劇の概念を衝撃的に革新し続けた稀代の劇作家つかこうへいが2010年にこの世を去ってもう16年の時が過ぎた。 つかこうへいの消えた演劇界は寂しすぎるという言葉しかない…。時代は流れ、古い演劇人にとっては懐かしい強烈で厳しい稽古や、時代を攻め立てる攻撃的な台詞は、現代人からはやや斜めに見られるようになってしまったのかもしれない…。少しずつ時代から忘れさられていく運命をたどることも、現代では抗えない事実なのかもしれない。 しかし、つかこうへいの遺した演劇は、見た目の簡単な「お芝居の形」などではない。 激しく厳しい「哲学」と奥深く優しい「概念」こそが、つかこうへいの演劇の根本である。 ◎「革命ミュージカル」とは 今年2026年秋、つかこうへいの代表作とも言える「飛龍伝」「幕末純情伝」をミュージカル二本立てとして上演する。 このミュージカルという手法が、つかこうへいの攻撃的な手法を緩めてしまうのならば、やらない方が良いにきまっている。しかし、単純な言葉や表面的なセクハラ、パワハラみたいな表現は、つかこうへいの哲学を残せば新しい表現に生まれ変わっていけるのではないかという考察から、ミュージカルのようでただのミュージカルではない音楽劇「革命ミュージカル」が生まれた。 つかこうへいが時代を越えて生き残るために、新たに生みだされる「つかこうへい革命ミュージカルダブルス」にご期待ください。 演出には、映画「教場」シリーズ、「Dr.コトー診療所」等を手掛け、2026年つかこうへい十七回忌特別公演「熱海殺人事件」を演出した中江功、そして、監修には岡村俊一があたる。 ◎「飛龍伝」はダブルキャストで! 1990年に「飛龍伝90」は銀座セゾン劇場(当時)で初演された それまでは小劇場で少人数で上演されていた物語を大幅改訂し つか本人が「これはもう全学連と機動隊のウエストサイドストーリーだ‼」と言ったほどの大人数で描くエンターテインメント作品である ヒロインの全共闘40万を束ねる委員長神林美智子役には AKB48卒業後、様々な舞台で圧倒的な躍進が続く「劇場の女神」村山彩希と、同じく元AKBセンター「珠玉の歌姫」岡田奈々がダブルキャストで出演する。二人の歌姫の美声に期待は高まる。 ◎二人は新ユニット「YUNARIS」を結成! 新曲を発表する予定である。新曲は劇中でも披露される。 ◎「飛龍伝」を支えるのは、つかこうへい作品のレギュラーメンバーたち 第四機動隊隊長山崎一平には、近代つか作品では欠かせない存在となった暴走機関車、高橋龍輝、 全共闘作戦参謀本部長の桂木純一郎には、「熱海殺人事件」の木村伝兵衛役で鮮烈な光を放ち続ける 荒井敦史、他に、近年のつか作品ではお馴染みとなった柳下 大、百名ヒロキ、久保田創、杉山圭一等が名を連ねる。 新たな顔ぶれとして、「王様戦隊キングオージャー」主演、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』などに出演した酒井大成 NHK連続テレビ小説『あんぱん』で鮮烈な印象を残した飯田倫太朗、 縦型ショートドラマで話題の池本征矢など、 フレッシュな顔ぶれが初参加する ◎「幕末純情伝」はもともとカラオケミュージカル 1989年にパルコ劇場で発表された「幕末純情伝」は、当時「黄金マイクの謎」という副題がつけられており、 全員が得意なカラオケで唄うという不思議な構成だった。 2025年、ミュージカルとして整理されて、幕末純情伝こそが日本を表現した革命ミュージカルだ!という応援の声が大多数を占めた 主演の新撰組一番隊長沖田総司は、2025年に引き続き村山彩希が続投する。 総司を愛し、追い続ける坂本龍馬には、「ダンダダン」に引き続きの共演、百名ヒロキ、 総司の兄で日本の未来を背負う勝海舟には荒井敦史 新人、常連を含め周りのキャストは短い期間での二本立てに立ち向かい生き抜くことができるのだろうか? ■ものがたり 「飛龍伝」 70年安保から20年、国会議事堂前。学生運動との激しい闘争の記憶を胸に、機動隊員たちは再会を待っている。誰も来ないかもしれない不安と寂寥は、いつしか彼らの心を20年前へと飛ばす。かつて、愛しながら、闘わなければならなかった男女がいたのだ。 日米安保条約反対に燃える全共闘は、11月26日の国会前での最後の抗議運動に向けて、40万の学生をまとめる委員長を決めあぐねていた。白羽の矢が立ったのは、東大に首席で入学したばかりの田舎娘・神林美智子。凛々しい美智子の姿に憧れて学生たちが次々と闘争に参加する中、警視庁第四機動隊・山崎一平もまた美智子に惹かれていく。作戦のために一平と同棲し始めた美智子もまた、いつしか一平を愛するようになる。 やがて美智子が一平の子どもを身籠る中、全共闘と機動隊の最後の決戦が訪れる…。 「幕末純情伝」 徳川260 年の泰平の世が崩れ去ろうとしていた、文久三年。武士になることを夢見て、京都へと向かう男たちの一団「新撰組」。武士を夢見た新撰組に、ひとり「女」がいた――その名は、沖田総司。 剣を握り、愛と革命の渦に飛び込んだ少女の物語。京の都では、勤皇と佐幕が入り乱れ、混沌の渦が巻き起こる。 愛する土方歳三のため、刀を抜き、一人、また一人と勤皇の志士たちを斬ってゆく総司。 そんな総司の前に、日本に新しい時代をもたらす男土佐の龍、坂本龍馬が立ちはだかり… 裏切り、憎しみ、そして恋。幕末を駆け抜ける、熱く激しい愛の物語がいま始まる――! |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:つかこうへい 演出:中江 功 監修:岡村俊一 音響:山本能久 照明:熊岡右恭 舞台監督:中島 武 宣伝美術:山下浩介 宣伝写真:神ノ川智早 制作:藤井 佳 伊藤 佳 島袋 潤 提携:紀伊國屋書店 制作:アール・ユー・ピー 主催:つかこうへい革命ミュージカルダブルス製作委員会 |
1970年代から2000年初頭にかけて、日本の演劇界を牽引し、日本の演劇の概念を衝撃的に革新し続けた稀代の劇作家つかこうへいが2010年にこの世を去ってもう16年の時が過ぎた。
つかこうへいの消えた演劇界は寂しすぎるという言葉しかない…。時代は流れ、古い演劇人にとっては懐かし...
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