| 期間 |
2026/10/18 (日) ~ 2026/11/29 (日)
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| 出演 |
笛田博昭、佐藤康子(石川、新潟公演)、木下美穂子(大阪・東京公演)、清水華澄(石川、新潟公演)、谷口睦美(大阪、東京公演)、青山貴(石川、新潟公演)、大西宇宙(大阪、東京公演)、三戸大久(石川、新潟公演)、田中大揮(大阪、東京公演)、梨谷桃子、中井亮一 |
| 作曲 |
ジュゼッペ・ヴェルディ |
| 演出 |
髙岸 未朝 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 17,000円
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| 公式/劇場サイト |
https://www.geigeki.jp/special/trovatore/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
ヴェルディの傑作を、今! 過去の憎悪が、愛と血を赤く染める――。 唯一無二の悲劇オペラ
■Introduction 全国共同制作オペラとは 全国の劇場・音楽堂、芸術団体等が連携し、単館では成しえない、独創的かつ高いレベルのオペラを新演出で制作するプロジェクト。2009年度から開始し、野田秀樹演出の『フィガロの結婚~ 庭師は見た! ~ 』(2015年度/10都市13公演)、岡田利規演出の『夕鶴』(2021年度/3都市3公演)、野村萬斎演出の『こうもり』(2023年度/3都市3公演)、森山開次演出の『ラ・ボエーム』(2024年度/7都市8公演)、杉原邦生演出の『愛の妙薬』 (2025年度/3都市3公演)など実績を積んでいる。
■Story 燃え上がる恋、断ち切れぬ復讐、そして衝撃の血の秘密。ジュゼッペ・ヴェルディ作曲のオペラ『イル・トロヴァトーレ』は、愛と復讐、そして宿命に翻弄される人々の運命を描いた壮大な悲劇です。
舞台はスペイン。同じ女性を愛したルーナ伯爵と吟遊詩人マンリーコは、互いの真実を知らぬまま宿命的に対立していきます。 二人の間に立つのは、マンリーコを愛する貴婦人レオノーラ。激しく揺れ動く想いが、やがて取り返しのつかない悲劇へと人々を導いていきます。 その背後には、過去の悲劇を背負うジプシーの女アズチェーナの存在があります。
かつて母を火刑に処された復讐のため、彼女はルーナ家に深い恨みを抱き、長年胸に秘めてきた執念が運命を大きく狂わせていきます。
愛と復讐、そして血にまつわる秘密が絡み合い、物語は衝撃の結末へと突き進みます。
〈全4幕〉 第1幕 [決闘] アリアフェリア宮殿/宮殿の庭 第2幕 [ジプシーの女] ビスカヤの山中/修道院の中庭 第3幕 [ジプシーの女の息子] 野営地/城の礼拝堂 第4幕 [処刑] アリアフェリア宮殿城壁の近く/宮殿内の牢獄 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ 台本:サルヴァトーレ・カンマラーノ
演出:髙岸 未朝 指揮:飯坂純(石川、大阪、新潟公演)/熊倉優(東京公演)
合唱 金沢オペラ合唱団[石川] 枚方シティオペラ合唱団[大阪] ザ・オペラ・クワイア[東京] 新潟県民オペラ合唱団[新潟] 管弦楽 オーケストラ・アンサンブル金沢[石川] 大阪フィルハーモニー交響楽団[大阪] ザ・オペラ・バンド[東京] 新潟セントラルフィルハーモニー管弦楽団[新潟]
美術:松生紘子 照明:大平智己 映像:栗山聡之[マグナックス] 音響:石丸耕一[東京芸術劇場] 衣裳:下斗米大輔[F.G.G.] ヘア・メイク:星野安子[フォレスタ] 字幕:幕内覚[まくうち] 字幕翻訳 :髙岸未朝(日本語)、家田 淳(英語) 合唱指揮・副指揮:原田太郎 副指揮:下村景 合唱指揮【東京】:鴇田遼人 コレペティトゥア:服部容子、岡田華子、経種美和子 演出助手:三浦奈綾 舞台監督:酒井 健[ニケステージワークス] プロダクションマネジャー:關秀哉、柴田貴槻(アシスタント) 宣伝美術 : 秋澤一彰[秋澤デザイン室] |
過去の憎悪が、愛と血を赤く染める――。
唯一無二の悲劇オペラ
■Introduction
全国共同制作オペラとは
全国の劇場・音楽堂、芸術団体等が連携し、単館では成しえない、独創的かつ高いレベルのオペラを新演出で制作するプロジェクト。2009年度から開始...
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