| 期間 |
2026/11/15 (日) ~ 2026/12/06 (日)
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| 出演 |
瀬⼾康史、有村架純、⽯⽥ニコル、井内悠陽、加治将樹、⽥中哲司、有川マコト、川合ロン、西山友貴、黒田勇、須﨑汐理 |
| 脚本 |
上⽥岳弘、白井晃 |
| 演出 |
白井晃 |
| 料金(1枚あたり) |
7,500円 ~ 12,500円
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| 公式/劇場サイト |
https://the-9.westage.jp/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
物語は第二次世界大戦から現代、そして700年以上先の未来へ。 時代を超えてつながる人々の記憶が、「わたし」という存在を揺るがしていく。
本作は、原爆投下の記憶を内包する少女と戦時中を生きた人物の遺伝子を受け継ぐ男の出会いを通して、 戦後の日本を生きる私たち人間が「どこから来て、これからどこへ向かうのか」という問い(=Question)を、今を生きる我々に投げかけます。
2019年に『ニムロッド』で芥川賞を受賞した作家・上田岳弘による長編小説『キュー』(新潮社刊)は、 テクノロジーが発達し続ける人間社会の中で、「人間とは何か」「“わたし”とは誰なのか」を問いかける作品です。 2017年から 2018年にかけて文芸誌「新潮」にて連載され、単行本化された本作では、第二次世界大戦期、現代、そして700年以上先の未来という3つの時間軸が交錯します。 物語では、AIやネットワークといったテクノロジーによって現実と情報の境界が曖昧になっていく世界の中で、人間の記憶や存在の意味が描かれていきます。
■STORY 心療内科医として平凡な日々を送る立花徹(瀬戸康史)は、製薬会社に勤める東藤恭子(石田ニコル)との出会いをきっかけに、高校時代に忽然と姿を消した同級生・渡辺恭子(有村架純)の記憶を呼び覚ました。
「私の中には第二次世界大戦が入っている。」 かつて渡辺恭子が口にした、その不可思議な言葉。
103歳となった祖父・立花茂樹(田中哲司)の突然の失踪を機に、徹は、その行方を追う謎の組織と武藤勇作(加治将樹)に翻弄されながら、人類の過去・現在・未来をめぐる壮大な運命へと巻き込まれていく。
一方、人類の歴史を見届ける存在、Lost Language No.9(井内悠陽)は、「言語の誕生」から、「個」や「言語」さえ失われた700年以上先の〈予定された未来〉まで、人類が歩む歴史を語り始める。
三つの時代が交錯しながら、「世界最終戦争」の火蓋が切られる。 残される記憶と、「個」の行方をめぐる物語。 |
| その他注意事項 |
※未就学児の入場はご遠慮ください。 ※公演が中止となる場合を除き、お客様のご事情によるチケットの払い戻しはいたしません。 ※紛失、盗難、チケット忘れなどによるチケットの再発行はご対応いたしかねますので、チケットは大切にお取り扱い下さい。 ※車椅子でご来場のお客様で車椅子スペースでのご観覧を希望の方はあらかじめチケットをご購入いただき、座席番号をご確認の上ご連絡ください。ご観劇当日、係員が車椅子スペースまでご案内いたします。ただし、スペースには限りがございますため、場合によってはご購入のお座席でのご観劇をお願いする可能性がございます。東京公演の車椅子スペースはS席エリアとなります。また、お付き添いの方がご観覧の場合は、チケットが必要となります。予めご了承ください。 ※客席、劇場にカメラが入る場合がございますので、予めご了承ください。 |
| スタッフ |
原作:上⽥岳弘『キュー』(新潮社刊) 演出:白井晃 上演台本:上⽥岳弘 白井晃
美術:⽯原敬 ⾳楽:益⽥トッシュ 振付:⼭⽥うん 照明:齋藤茂男 ⾳響:井上正弘 ⾐装:伊藤佐智⼦ ヘアメイク:川端富⽣ 映像:上⽥⼤樹 アクション:渥美博 演出助⼿:渡邊千穂 舞台監督:村⽥旬作
宣伝美術:加藤秀幸 宣伝スチール:TOKI 宣伝⾐装:伊藤佐智⼦ 宣伝ヘアメイク:川端富⽣ 新⼭いずみ(有村架純)
票券:大河内裕子 宣伝:葛城三春 制作:飯野千恵⼦ 制作助手:梶野紗礼
プロデューサー:⾙塚憲太 ⼀倉梨紗 エグゼクティブプロデューサー:渡辺ミキ
企画協⼒:新潮社 主催・企画・製作:ワタナベエンターテインメント |
時代を超えてつながる人々の記憶が、「わたし」という存在を揺るがしていく。
本作は、原爆投下の記憶を内包する少女と戦時中を生きた人物の遺伝子を受け継ぐ男の出会いを通して、
戦後の日本を生きる私たち人間が「どこから来て、これか...
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