実演鑑賞
歌舞伎座(東京都)
2026/11/01 (日) ~ 2026/11/25 (水) 開幕前
休演日:9日(月)、17日(火)
上演時間:
公式サイト:
https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/986
| 期間 | 2026/11/01 (日) ~ 2026/11/25 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 歌舞伎座 |
| 出演 | |
| 脚本 | 竹田出雲、三好松洛、並木千柳 |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 20,000円 【発売日】2026/10/14 (税込) 特等席 20,000円 1等席 18,000円 2等A席 15,000円 2等B席 14,000円 2等C席 9,000円 3階A席 6,500円 3階B席 5,000円 1階桟敷席 20,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 昼の部 午前11時~ 夜の部 午後4時30分~ |
| 説明 | ▶︎昼の部 通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら) 『仮名手本忠臣蔵』は、亡き主君の仇を討つ四十七士の忠義と苦難、それを取り巻く人々の情愛をドラマチックに描く、歌舞伎三大狂言の一つとしても名高い屈指の傑作です。 【大序】四十七士・壮大な物語のはじまり── 鎌倉・鶴ヶ岡八幡宮では将軍足利尊氏の弟・直義が討死した敵将・新田義貞の兜の鑑定役として塩冶判官の妻・顔世御前を呼び出すと、以前から顔世に横恋慕する高師直が言い寄るので桃井若狭之助の機転で顔世を助けます。邪魔をされた師直は悪態をつき、若狭之助はいきりたちますが、塩冶判官が間に入りその場を収めます。 【三段目】追い詰められた武士の誇り 若狭之助の家老・加古川本蔵は主君の難儀を未然に防ぐため、師直に賄賂を贈ります。松の間では、斬りかかろうと待ち構えていた若狭之助ですが、師直が謝罪をはじめ拍子抜け。賄賂のためとはいえ本心では屈辱を感じていた師直は、鬱憤晴らしに判官に罵詈雑言を浴びせかけます。必死に堪えていた判官ですが、ついに刀を抜き師直に斬りかかります。 【四段目】主君の無念と、由良之助の誓い 鎌倉扇ヶ谷にある塩冶判官の館。上使が現れ、殿中で刃傷に及んだ判官は切腹を命じられます。判官は師直を討ち果たせなかった無念を忠臣の大星由良之助に直接伝えたいと到着を待ち望みながらも、切腹の時が迫ります。判官がついに腹に刀をつきたてたとき、由良之助が駆けつけ仇討ちを誓います。 【道行】美しくも哀しい二人の逃避行 春の盛りの東海道。判官の家臣・早野勘平と顔世御前の腰元おかるが人目を憚りながらやって来ます。主君の判官が殿中で刃傷に及んだ際、逢瀬を交わしていたためその罪を恥じて落ち延びる途中、おかるに横恋慕する師直の家臣・鷺坂伴内がやってきて…。 ▶︎夜の部 通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら) 【五段目】50両が招く、残酷なすれちがい 猟師に身をやつしていた早野勘平は山崎街道で、塩冶家に仕えていた浪士・千崎弥五郎に出会い、仇討ちに加わるのに必要な金の調達を約束します。同じ頃、おかるが勘平に内緒で、祇園町へ身を売り拵えた半金50両を受け取った父・与市兵衛が、夜道で斧定九郎に襲われて…。 【六段目】勘平を襲う、あまりに無情な真実 翌朝、勘平が家に戻ると、おかるを引き取りに一文字屋のお才がきています。勘平は、母・おかやの話を聞くうちに、昨日猪と誤り舅を鉄砲で撃ってしまったのかと狼狽し…。 【七段目】華やぐ廓の裏に隠された復讐の炎 大星由良之助は、祇園町の一力茶屋で遊興に耽っています。おかるの兄・寺岡平右衛門は、仇討ちに加わりたいと願いますが、由良之助は相手にせず、仇討ちの素振りすら一切みせません。しかし、遊女となったおかるに密書を盗み読まれたことに気がつくと、身請け話を急に持ち出す由良之助。由良之助の真意を悟った平右衛門は、自ら妹・おかるに斬りかかり…。 【十一段目】亡き主君へ捧げる、四十七士忠義の刃 勢ぞろいした由良之助率いる浪士たちは、陣太鼓の音を合図に高師直の屋敷へ討入ります。奥庭の泉水で、師直の家臣らと激闘を繰り広げた浪士たちはついに本懐を遂げるのでした。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら) 大序 三段目 四段目 浄瑠璃 鶴ヶ岡社頭兜改めの場 足利館門前進物の場 同 松の間刃傷の場 扇ヶ谷塩冶判官切腹の場 同 表門城明渡しの場 道行旅路の花聟 ----- 通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら) 五段目 六段目 七段目 十一段目 山崎街道鉄砲渡しの場 同 二つ玉の場 与市兵衛内勘平腹切の場 祇園一力茶屋の場 高家表門討入りの場 同 奥庭泉水の場 同 炭部屋本懐の場 引揚げの場 |
通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
『仮名手本忠臣蔵』は、亡き主君の仇を討つ四十七士の忠義と苦難、それを取り巻く人々の情愛をドラマチックに描く、歌舞伎三大狂言の一つとしても名高い屈指の傑作です。
【大序】四十七士・壮大な物語のはじまり──
鎌倉・鶴...
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